【3月16日月例競技会報告】小さなことが結果に大きな影響します

ゴルフ

さて、およそ3週間ぶりのラウンドが月例になりました👀。

最近は記事をご覧いただければお分かりの通り、練習の中でもまだまだ『迷走』してまして、昨年夏頃の調子に戻すまでは全く至らず。

今回もそこまで結果は求めず、自分として『納得できるショット』が打てれば良いかな・・・くらいには思って臨みました。

月例の結果概要

と言うことで・・・まず結果は以下の通りです😭。

前段ではスコアが悪かった時の「言い訳」っぽいことも書きましたが、やるからにはあわよくば『良いスコアで回りたい』と思うのが人情でしょう。

その中でこのスコアは・・・なんでしょうね、これ😭。

ちなみに、各スタッツは以下の通りです。

  • フェアウェイキープ率・・・58%
  • ワンオン率・・・0%
  • パーオン率・・・16%
  • ボギーオン率・・・55%
  • OB・・・1回

目を引くのは『パーオン・ボギーオン率の低さ』ですね。一方で、フェアウェイキープ率やOBについては健闘している方かと👀。

まぁ・・・クヨクヨしていても何も変わらないので・・・後から振り返って、今回の『惨敗』の原因は大きく以下2つだと見ています。

クラブ選択のミス

これは14番・581ヤード・パー5でのこと。

ティーショットはドライバーで会心の当たり、もちろんフェアウェイキープ。

第2打は7番アイアンで軽くレイアップのつもりが、ぬかるんだ地面で見事ダフッてチョロ💀。

第3打は止む無くピッチングで木の陰から出すのみ。

第4打はユーティリティを持つも、地面がぬかるんでてフルショットできず、100ヤードくらいしか進まず。

・・・ここまででも大概『下手くそ』ではありますが、極め付けはここから。

残り100ヤードちょっとからの第5打で選んだのは『9番アイアン』での軽めショット

通常はピッチングの距離ですが、『ぬかるみにやられて大ショートは嫌だ』との心理が働いたことによるこの選択。

結果はキャリーでグリーン奥に着弾し、そのまま奥に落下という最悪の結果に。

このホールは、奥からだとグリーンが砲台になっていて、かつライも悪い場所ばかりのため、案の定、中々グリーンに復帰できず、このホールを『➕4』で終えました💀。

確かに第4打までの展開で『フラストレーション』は溜まってましたが、『本当に避けないといけない事態は何か?』を考えたときに、今回の意思決定はなかったかと思います。

アプローチのしょぼさ

続いてはアプローチのダメさ加減について振り返ります。

2番・256ヤード・パー4の第3打。

そこまでチョロチョロしてはいましたが、どうにか60ヤード程度先のグリーンを狙う位置まで辿り着き、選択したのは『9番アイアンの転がし』と言う安全な手段。

ところが・・・満を持して打った9番アイアンの第3打は、ダフッて力なくボールが転がっていき、グリーン手前の「入れてはいけない」劇壁高のバンカーへ💀。

もうひとつは3番・210ヤード・パー3の第2打。

ティーショットは4番ユーティリティでグリーン右の割と『アプローチしやすい』ラフへ。

『これはきっちり寄せてパーやな』と意気込んだ第2打のアプローチは、ややジャンク気味に出てそのままグリーン奥へ

「スイングがおかしくなった」後のアプローチは何をやってもダメなんです。

案の定、グリーン外からピンまでわずか10ヤードのアプローチでもまともにボールに当たらず、結果このホールも『➕4』😭。

いずれのホールのミスも、クラブ軌道が狂っている(ダウンスイングでフェースが開いて降りてくる)ことが原因である自覚あり😭。

この『小さなスイング』をまずきっちり出来ることが上達への必須事項ですね。。。

と言うことで、↑で挙げた2つって、ごくごく『小さなこと』ではありますが、それがゴルフの結果に『大きく』影響することを改めて実感。

こう言う小さなことの積み重ねをおざなりにしないよう、また鍛錬に励みます😭。

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。1人飲みも大好き。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用もそこそこ。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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