さて、およそ3週間ぶりのラウンドが月例になりました👀。
最近は記事をご覧いただければお分かりの通り、練習の中でもまだまだ『迷走』してまして、昨年夏頃の調子に戻すまでは全く至らず。
今回もそこまで結果は求めず、自分として『納得できるショット』が打てれば良いかな・・・くらいには思って臨みました。
月例の結果概要
と言うことで・・・まず結果は以下の通りです😭。

前段ではスコアが悪かった時の「言い訳」っぽいことも書きましたが、やるからにはあわよくば『良いスコアで回りたい』と思うのが人情でしょう。
その中でこのスコアは・・・なんでしょうね、これ😭。
ちなみに、各スタッツは以下の通りです。
- フェアウェイキープ率・・・58%
- ワンオン率・・・0%
- パーオン率・・・16%
- ボギーオン率・・・55%
- OB・・・1回
目を引くのは『パーオン・ボギーオン率の低さ』ですね。一方で、フェアウェイキープ率やOBについては健闘している方かと👀。
まぁ・・・クヨクヨしていても何も変わらないので・・・後から振り返って、今回の『惨敗』の原因は大きく以下2つだと見ています。
クラブ選択のミス
これは14番・581ヤード・パー5でのこと。

ティーショットはドライバーで会心の当たり、もちろんフェアウェイキープ。
第2打は7番アイアンで軽くレイアップのつもりが、ぬかるんだ地面で見事ダフッてチョロ💀。
第3打は止む無くピッチングで木の陰から出すのみ。
第4打はユーティリティを持つも、地面がぬかるんでてフルショットできず、100ヤードくらいしか進まず。
・・・ここまででも大概『下手くそ』ではありますが、極め付けはここから。
残り100ヤードちょっとからの第5打で選んだのは『9番アイアン』での軽めショット。
通常はピッチングの距離ですが、『ぬかるみにやられて大ショートは嫌だ』との心理が働いたことによるこの選択。
結果はキャリーでグリーン奥に着弾し、そのまま奥に落下という最悪の結果に。
このホールは、奥からだとグリーンが砲台になっていて、かつライも悪い場所ばかりのため、案の定、中々グリーンに復帰できず、このホールを『➕4』で終えました💀。
確かに第4打までの展開で『フラストレーション』は溜まってましたが、『本当に避けないといけない事態は何か?』を考えたときに、今回の意思決定はなかったかと思います。
アプローチのしょぼさ
続いてはアプローチのダメさ加減について振り返ります。
2番・256ヤード・パー4の第3打。

そこまでチョロチョロしてはいましたが、どうにか60ヤード程度先のグリーンを狙う位置まで辿り着き、選択したのは『9番アイアンの転がし』と言う安全な手段。
ところが・・・満を持して打った9番アイアンの第3打は、ダフッて力なくボールが転がっていき、グリーン手前の「入れてはいけない」劇壁高のバンカーへ💀。
もうひとつは3番・210ヤード・パー3の第2打。

ティーショットは4番ユーティリティでグリーン右の割と『アプローチしやすい』ラフへ。
『これはきっちり寄せてパーやな』と意気込んだ第2打のアプローチは、ややジャンク気味に出てそのままグリーン奥へ。
「スイングがおかしくなった」後のアプローチは何をやってもダメなんです。
案の定、グリーン外からピンまでわずか10ヤードのアプローチでもまともにボールに当たらず、結果このホールも『➕4』😭。
いずれのホールのミスも、クラブ軌道が狂っている(ダウンスイングでフェースが開いて降りてくる)ことが原因である自覚あり😭。
この『小さなスイング』をまずきっちり出来ることが上達への必須事項ですね。。。
と言うことで、↑で挙げた2つって、ごくごく『小さなこと』ではありますが、それがゴルフの結果に『大きく』影響することを改めて実感。
こう言う小さなことの積み重ねをおざなりにしないよう、また鍛錬に励みます😭。
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