「配慮が足りない」とのことです

(いつも通り)駄文です、先に謝罪しておきます。

とある部下から、

「先日のKoTaさんの発言、配慮がなかったと思います。」

という旨のダイレクトメール。

「おぉ・・・アンタの上司(僕)に対するこのメールに配慮はあるのか・・・?」と思いながらも、自分の発言を振り返ってみる。

んー・・・そんなにあかんかったかな?

「あの発言は●●という意図でしたことで、あなたがいう◼️◼️という意味合いはないんだよ。」

と返事しても、

「そうは感じられません。」

とのこと。いや、そんなこと言ったら、話終わってまうやん。

「自分の発言を他の人がどう思うか?」は常々考えないといけない。それ自体はわかっているつもりです。

昔は、今でいうあからさまな「セクハラ」に該当する発言が職場で飛び交ってました。その時代を過ごした方々は正直、当時の感覚が抜けきってなくて、今だに

「それ、アウトですよ」

と突っ込みたくなる言葉を放つことがあります。パワハラ・セクハラの類については、ある程度「該当する発言事例」の整理がなされていて、わかりやすい。

今時、僕らの世代は、そんな発言はまずしません。

そんなんは割と「わかりやすい例」なんですが、普通の会話の中ではどうか?

人それぞれ持っている「常識」や、「譲れる/譲れないポイント」って違いますよね。

本人はまさか「ネガティブ」に受け取られるなんて露ほども想像しない「普通(と思っている)の発言」でも、人によって受け取り方が異なり、残念ながら「ネガティブ」に捉えられる可能性もある。

よくパワハラ対策の研修で「相手がどう受け取るかが大事」と言われます。

「まだそんなこと言ってるのか?」

と叱られてしまいそうですが、これって、濫用すると「難癖つけようと思えばいくらでもできちゃう」可能性って、ありませんか?

いや、まぁ、人とのコミュニケーションは難しいな・・・そう思った次第です😭。

相手がそう受け取ったというのなら、甘んじて糾弾を受けますけど・・・正直、人とコミュニケーション取るのが「嫌」になりますね

自分は幼稚な人間でもあります。今朝Twitterで「幼稚な大人の特徴」を呟いている方がいらっしゃったのですが、まぁまぁ当てはまるんですよww。

配慮がなくて、幼稚・・・全然あかんやんww 。修行が足りません😭

精進します。。。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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