【1月13日練習報告】やっぱり掌屈が大事

ゴルフ

さて、自主練です。

先日某ゴルフファイブで注文したPINGのアイアン(i230)の納期が思ったよりかかるようで、21日までは今のアイアン(ゼクシオ)で練習です。

この日の練習ですが、出かける直前にYouTubeの「堀川未来夢チャンネル」でやってた「懐を広く保つ」ってやつを試してみました。

僕もそうなんですが、アマチュアはダウンスイングで腰が前に出てくるので、体の前の「懐(=スペース)」がなくなり、クラブの通り道がなくなることで、

  • 手が浮き上がる
  • チキンウイングのような腕になる
  • フェースが開く

等のエラーが出てしまうという説明でした(僕の場合は「腰の伸び上がり」と表現しています)。

その対処法として、ダウンスイングの時に「お尻を後ろに張り出す動き」を入れると良いとのアドバイスがあったので、試してみました。

具体的には、ダウンスイングで「腰を回す」と言うよりは「お尻を後ろに突き出す」動きになるのですが、確かにアイアン・ウッドともにいい感じで振れるんですよね👀。

ちなみに、自分のスイングの動画を見てみると、「突き出す」くらいのイメージで、実はお尻の位置はアドレスの時と同じなんです👀。

これには結構びっくり。いかに普段「腰を前に突き出しているか(伸び上がっているか)」と言う話ですよ。

ただこれ・・・僕の場合ショートアプローチには使えなかったんです((((;゚Д゚)))))))。

他のクラブのスイングと違って、短いアプローチを打つ時ってアドレスの時もダウンスイングの時も「まっすぐ立つ」状態に近いし、そもそも下半身をそんなに使いませんので、ちょっと僕の場合は上手く行きませんƪ(˘⌣˘)ʃ。

と言うことで、引き続き意識すべき技術的なポイントとしては、

  • アドレスでお尻を張り出す
  • テークバックはクラブヘッドを真後ろに引く
  • トップで掌屈の形を作る

という「いつものやつ」に戻って参りました。フラフラと浮気はあきませんね👅。

↑のポイントを意識してスイングすると実感できるのは、「掌屈」さえしっかりしておけば、ダウンスイングの時「勝手にフェースが返る」ので、腰を突き上げるとか余計な動きが入らない気がします。(逆にトップで「背屈」になると、そのままダウンスイングしてもボールに当たらないので、「腰を突き上げ、体を反り返す」ことでボールに当てようとする動きが入る)

僕は腰を回す動きに課題があるのですが、掌屈することでそれほど一生懸命「回転」について意識しなくても打てており、当面はこちらに専念ですね(むしろ、腰・肩を意識的に回すと左に引っかかる)。

あと、この日のショートアプローチ、基本「ダフリ気味」でした。「まっすぐ立ち」に近いスイングと言っても、腰が前に突き出し(伸び上がり)、クラブがインサイドアウトに出ているのでしょう。

こちらについては、「意識的にフェースを返す動き」で当面は調整しようと思います。

ゴルフスイングって、一進一退ですね。。。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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