【1月17日レッスン報告】トップでフェースが開く感覚

ゴルフ

さて、定期のレッスンです。

年明け以降も引き続き仕事が忙しいとか、寒くて億劫になるのもあって打ち込みが足りてません・・・大丈夫やろか🥹。

この日も技術的に意識したのは、次の3点です。

  • アドレス時にヒップを張り出す
  • テークバックの起動ではクラブヘッドを真後ろに引く
  • トップでは右手の掌屈を確実に

ボールを置く位置

まずはショートアプローチ(〜20ヤード)から。

当たり自体は悪くないものの、体の向きよりやや引っ掛かって左に飛んでいるのが気がかり。

コーチ曰く、どうもボールを左側に置き過ぎているため、体が飛球方向に突っ込んでしまって引っ掛けているとか。実際、ボール位置を少し右側(と言っても体の中心くらい)に変更したら、あっさり解消🤷‍♂️。

「ふわっ」としたボールを打ちたいなら、アドレスの時のボール位置は左にせざるを得ないでしょうが、普通に打つだけなら体の真ん中、むしろ右側でオッケー👀。

僕の場合、ダウンスイングで身体が伸び上がり、フェースが開いて降りてくる癖があるのですが、ボールを左に置くとシャンクが出る条件が整っちゃうので、そう言う意味でも「ボール位置」は要注意ですね((((;゚Д゚)))))))。

シャフトクロス

この日はショート〜ミドルアイアン、フェアウェイウッドの辺りまで中々好調。

特に最近変えたフェアウェイウッド(PING G430MAX)は、多少ボールの手前に入っても「それなり」のボールが飛んでくれるのでメチャメチャ楽です👅。

んで、最後のドライバー。

「掌屈」は全体を通じて意識していたつもりですが、「ちょっとスイングのタイミングが合ってないな」と思ったら、案の定、すぐさまコーチから「シャフトクロスになってるよ」との指摘💀。

僕のドライバーは本当にわかりやすい。

「ヘッドが上手く降りてこないな」と思ったら、ほぼ100%「シャフトクロス」です。

どうしても「ボールを捕まえたい」と言う気持ちが「トップ位置」で出ちゃうんですやね👀。けどそうではなくて、「トップではフェースが開いているイメージ(=掌屈)でよくて、ダウンスイングで捕まえる意識を」とのアドバイス。

確かに「掌屈」がちゃんと出来ると、トップの時にフェースが開いてる感覚になるのですが、実際には開いてないから不思議ですよね。

特にドライバーでは注意が必要です👊。

いよいよ今週末には待望のアイアンが届きます🙌。

PING i230https://clubping.jp/product/product2022_i230.html

今のアイアンよりは確実に難しくなるけど、しっかり練習すれば「ミスの幅が狭くなる」とコーチからも太鼓判。

やりますよ💪。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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