【1月26日レッスン報告】スイングは緩めちゃだめ

さて、定期のレッスン(振替)です。

実は・・・新アイアン(PING i230)はすでに先週末の月例競技会に投入済みでして、先にラウンドはしましたが、まともな練習はこの日が初めてです👅。

PING i230

i230アイアン│CLUB PING【PINGオフィシャルサイト】
世界のプロツアーで勝利に磨かれたアイアンが、すべての要素で進化。打感とブレないヘッドだから、狙える。「i230」アイアン。

この日も技術的に意識したポイントは以下の3点。

  • アドレスでヒップをしっかり張り出す(お尻の穴を空に向けるくらいの意識)
  • テークバックはクラブヘッドを真後ろに引く
  • トップでしっかり掌屈する

小さいスイング

まずはショートアプローチ(〜20ヤード)から。

ウォーミングアップの時から少しダフる感じがあったのですが、クラブ軌道(特にテークバックを引く方向)はそんなに悪い感じはなかったんですよね👀。

なんでやろ・・・と考えていると、コーチから

「距離にしてはテークバックが大きいよね。」

のご指摘。

大きいだけで「それに見合った距離」を打つなら良いのですが、実際には短い距離を打つためにインパクト付近で加減する(=緩める)のがダメなんです。

それだとクラブ軌道が狂っちゃうので。

確かに、全般的に僕は「振り上げすぎ」なので、特に50ヤードくらいまでの距離を「小さなテークバックでしっかり振る」練習が必要なようです。

胸郭の動き

その後、ショートアイアン→ミドルアイアン→5番ウッド→ドライバーとまずまずの感じ。

アイアンについてはシャフトの硬さ・重さが明らかに変わったので慣れない部分があり、ちょくちょく「トップ」するんですが、「変なしなり」がないので、かなり振りやすい👀。

いや、マヂで買って良かった🙌。

ちょっと気を抜いて振ると「左に引っ掛ける」当たりが出ます。今までのシャフトの癖が残っているのでしょうが、しっかり顔を残し、どちらかと言うと「右に打ち出す」くらいのイメージのスイングを練習で定着させたいところです。

それとウッド・ドライバー。

ゴルフスイングって本質的には「胸郭」をテークバックで右側に、ダウンスイングで左側に「ちゃんと向ける」ことができれば、綺麗に当たるはずなんです👀。

この日は「ハーフスイング」くらいのイメージで胸郭を意識しながらスイングすると、距離は少し落ちるものの、方向性や弾道はかなり安定しましたよ。

ドライバーでは少し「背屈」が出ちゃって「スライス」が出ましたが、コーチにすぐに指摘され、トップ位置では「ボールを捕まえる意識は捨てる」ことでちゃんと掌屈になり、ストレートボールに戻りました。

できるんですよ。

ただ気づかないだけで👅笑。

大根切りスイング

最後にクールダウンのアプローチをしている際に、先日一緒にラウンドした「競技員」に教えてもらったことを試してみました。

何かというと・・・バンカーショットや「ふわっ」としたアプローチを打つ際に、

  • 「ハンドダウン」することでフェースを開く
  • クラブが内側から入るとエッジがボールに当たったりダフるので、「外側に振り上げ、大根切りのようにそのまま下ろしてくる」

という今まで聞いたことがないやり方。

実際やってみると・・・特に「大根切り」が衝撃でした😳。騙されたと思ってやってみたら、めっちゃ簡単に「ロブ」になるんです‼️

僕、バンカーでフェースを開くショットがすごい苦手で、「どうやったらちゃんと当たるんやろ・・・」とずっと悩んでたのですが、早く試してみたくなりました((((;゚Д゚)))))))。

やっぱ上手い人と一緒に回るって、下手くそ側にはメリットしかありません😇。

頑張ろう💪。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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