【1月28日練習報告】左脇を締める

さて、自主練です。

アイアンもすっかり新しくなりまして、これで練習して上手くならないようであれば、言い訳の余地もありません☠️。

技術的に意識したポイントは、いつもの3点です。

  • アドレスでヒップを張り出す(お尻の穴を空に向けるくらいのイメージ)
  • テークバックでヘッドを真後ろに引く
  • トップで掌屈をしっかりする

この日も全般的には「まぁまぁ」の感じでした。

シャフトの硬さにまだ慣れていないのか、アイアンはどの番手でもちょくちょく「トップ」することがあるんですよね。

  • 体の前傾を維持する
  • インパクトで膝を伸び上がらせない

辺りを意識して解消する必要があります。

フェアウェイウッド・ドライバーでも、先日のレッスンで指摘された通り、トップ位置では「ボールを捕まえる意識」を捨て去ることで割と上手く掌屈できてます👌。

んで、この日1番練習したのは、50ヤードくらいまでのアプローチでの「クラブの引き方。」

以前から僕の中で課題になっているのが、「50ヤードくらいのショットでダフる/シャンクする」なんです。

具体的には、どんなに短い距離でも、ダウンスイングでクラブが内側から出て(インサイドアウトの軌道)、ボールの手前を叩くか、フェースが開いたままインパクトしてシャンクする。

このパターンです。

クラブの軌道が悪いのは間違いなくて、意識する技術的ポイントにも「テークバックの引き方」は含めてはいるのですが、どうも「日替わり定食」なんですよね👀。

この日ふと気づいたのは、「左脇の締まり具合」です。

以前、テークバックで「内側に引き過ぎた」ことによるエラーを記事に書いたことがあります。この「内側に引き過ぎる」ですが、どうやら僕の場合、テークバックで左脇が「開いている」ことと関係がありそう。

左脇が空いた状態(意図的には空けません・・・)でテークバックすると、それだけで体の中心からクラブが外れます。具体的には、本来あるべき位置より「内側に引き過ぎた」状態になります。

これ、僕がよくやる「悪い状態」ですね。

ここからダウンスイングに行くと、確かに「インサイドアウト」の軌道に見事なっちゃうんですよね👀。

じゃあどうするか??

テークバックの時に「左脇を締める」のです。

すると、あら不思議。

テークバックの途中で「体の中心からクラブが離れない」んです🙌。

まだ慣れないので、そこから「上手く当たる感じがしない」のですが、実際にダウンスイングしてボールを打ってみると、割と綺麗にインパクトできるんです。

これ、結構びっくり😳。

帰宅後、家で「脇を締めた状態でのテークバックの形」を鏡で確認してみたら、めっちゃ「普通」なんです。よく言う「スイングってこういうモンだよね」って感じ。

と言うことは、いかに普段何気なくしているテークバックで「左脇が空いているのか」って話です。

左脇を締めた状態で「テークバック」しようと思うと、腕や手だけではできなくて、体幹をしっかり回さないとできないんです。本来、テークバックってこういうことなんでしょうね👀。

また1つ気づいてしまった・・・上手くなるヒントに👅。

さて、週明けからまた練習です💪。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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