【10月23日連休報告】グリップを余らせるとすげーぞ

ゴルフ

さて、自主練です。

下手をすると寒さを感じる季節に。。。

土曜日のラウンドを含めると3日連続でボールを打ってます。我ながら熱心🫣。

練習初めに掲げたテーマは、

  • 体幹を使ってテークバックする
  • テークバックとダウンスイングでクラブヘッドが同じ軌道になるようにスイングする

の2点やったのですが、練習してる中で↓の2つについても併せて意識することで、「中々いい感じ」に仕上がりました🙌。

グリップを余らせて握る

1つ目はこれ。昨日の記事で紹介した↓の本に書いてたのを試してみたんです👀。

クラブ特性 インパクト 操作法 ゴルフスイング解析図鑑

具体的には、グリップエンドを「指2本分」だけ余らせるんですが、「それくらいで何も変わらんやろ?」とバカにしてはいけません。

指2本分だけ余らせるだけで、クラブが相当「短く」感じます。実際短くなってるわけですが、その影響で代表的なものは↓だと思われます。

メリット:クラブの操作性が上がる

→テークバックとダウンスイングで軌道の一致を・・・と一生懸命やってますが、実際できてるかどうかは別として、めっちゃクラブが操り易くなった印象です👌

デメリット:飛距離が落ちる

→回転半径が小さくなってスイングスピードが落ちるため、飛距離も短くなるのが一般的かと思います。ただ・・・僕の場合、グリップエンドを目一杯持って「クリーンにコンタクトできない」よりも、短く持って「きっちり打つ」方がいいボールを打てる気がします。

実際打った感じでも、特にアイアンあたりは極端な飛距離の低下」はありませんでした✊

思い返してみると、つま先上がりのライから割といい球を打てているイメージがあります。つま先上がりのとき、意識してクラブを「短め」に持つようにしてるんですが、まさに↑の効果だったのかもしれませんね👀。

これは継続して練習です😎。

左右の太ももの内転筋を意識してスイング

これはダウンスイングでの悪癖である「左スウェー」を少しでも抑える目的で意識したことです。

ただ、これはあんまり意識しすぎると、下半身の「柔軟性」が完全に失われてしまって、腰が回らなかったり、「手打ち」が顕著になるリスクが潜んでいると考えます🤔。

まぁ、アドレス時に左右の内転筋に力を入れて「左右均等の体重バランス」を意識したり、その時の「体の中心の位置」を記憶させて「過度なスウェー」を抑える効果くらいはあるかもしれません。

2つ書きましたが、圧倒的に効果がありそうなのは「グリップ」の方です。「小手先で操作する」悪癖が付かないように注意しながら、スイングの精度を上げてまいりたいと思います🫡。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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