【11月5日練習報告】前傾姿勢の維持

ゴルフ

さて、自主練です。

昨日は一日次女の誕生日関係でクラブも握ってません。ということで今日の午前は完全にゴルフの練習に当てました。我ながら、「好きやなぁ」と呆れます👅。

中途半端な距離

まずは練習場で各クラブのショットを練習。

この三連休は最高のラウンド日和でしたね。してないけど。。。

この日に意識したのは↓のポイントです。

  • テークバックでクラブヘッドが外側(体から離れる方向)に振れないようにする
  • フルショット時にはトップで肩を90度回す
  • ダウンスイングで上半身の前傾姿勢を維持する

特に3つ目の「上半身〜」については、体がそり返り、クラブが体から離れていって「右ペラ」「シャンク」が出ることを防止するための意識です。

これをやり始めた当初は、フェアウェイウッドとかドライバーなんかの「長め」のクラブではそもそも「前傾」しているイメージがなかったので「対象外かな?」と勝手に思ってたんですが、僅かながらも「前傾している」ことは間違いなく、意識すると明らかなスライス(@ドライバー)は減りましたねぇ。不思議。

いや、それにしてもかなりスイングのイメージが変わってきました。

スイングした後のフィニッシュって、今までは上半身がスッと「棒立ち」になっていたため、普通に飛球を眺めていたのですが、前傾を維持すると右肩がしっかり体の「下」に入り、打球を「下から」眺めるイメージになります。一見すると「右肩が下がっている」ので個人的には「ダフるイメージ」が強いのですが、実際にはそうでもない。

ただし、こないだの記事にも書きましたが、右肩のツッコミが強くなることがあります。これは、「トップで肩をしっかり回す」ポイントと合わせて意識すればかなり軽減・回避できると思っています。

一方で、この日あまりうまく行かなかったのは、アプローチウェッジ(フルショットでキャリー90ヤード程度)で60〜70ヤードくらいを打とうとすると、

  • 膝が伸び上がる
  • ダフる

の「2大巨悪」が顔を覗かせるのです・・・💀。

この日はテークバックを上げる方向を微修正することで解消できました。具体的には、しつこく「真っ直ぐ後ろ」に引きすぎて、手と体の間の距離が広くなっちゃって他のですが、テークバック直後は「真っ直ぐ」引くものの割と早いタイミングで「内側」に持ってくると、スイングのリズムも良くなり、クリーンにコンタクトできました🙌。

ホント、「少し」変えるだけでゴルフって結果が全く変わるから面白い🤣。

短い距離ほど形が大事

続いて、ホームコースの練習グリーンでアプローチとパター練習。

だいぶ冬の芝になってきましたね。

ここでのアプローチ練習でも、意識したのは「上半身の前傾の維持」です。そして重点的にやったのは「キャリー10ヤード以内の寄せ」

短いアプローチ(〜10ヤードのキャリー)でダフる癖があります。全部「腰が伸び上がり」「上半身がアドレス位置よりも反り返って」「クラブがインサイドアウトになる」ことが原因と見ています。

短い距離を打つ際に、「手だけ」でクラブを動かしてしまうと変にスイングが早くなって「トップ」することも結構あります。

とにかく、

  • 真っ直ぐ後ろにテークバックする
  • 上半身の前傾を維持したままダウンスイングする
  • そして一連の動きを「体全体」を使って表現する

ことによって、小さな動きを「再現性高く」実現できるように練習しました。

それでも・・・出ますねぇ、ダフリが😭。

ついつい、「前傾姿勢」が崩れてしまいます。短いアプローチだからって馬鹿にしてはいけません。練習グリーンではしばらくこれを続けます。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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