【12月14日練習報告】臍を下に向けて振る

ゴルフ

さて、小雨がぱらつく中、自主練です。

妻からは「えっ、行くの・・・」と呆れられました👅。

お臍への意識

技術的なテーマは、

  • アドレス時にヒップをしっかり張り出す
  • テークバック・ダウンスイングを通じて「臍(へそ)が上を向かない」ように体を動かす
  • フィニッシュまで右足の裏を地面から離さない(ベタ足)

このうち2つ目って、実は「腰を適正に回す」のと目指すところは同じなのです。

腰が伸び上がる時って、お臍が上を向いちゃってるんですよね。

逆に腰がちゃんと回ると、お臍はスイングを通じて「下を向いたまま」なんです。

肝は、「腰そのもの」ではなく「臍」に意識を向けること。

その方がやりやすそうだと前日のレッスンで気づいたので、そのまま継続してみました👀。

実践

アプローチ、ショートアイアンは相当いい感じ。

右足をしっかり踏ん張った状態で、「臍を下に向け続ける意識」のおかげで、そこそこいい感じで腰が回っているようです。その証拠に、「右ペラ」も「引っかかり」も全然なくて、いい感じのストレートボール🙌。

続いてミドルアイアンも・・・まぁギリギリオッケーかな。

ただ、若干出球が右になり始めるので、体が伸び上がり、少しフェースが開いた状態でボールに当たっていることが予想されます。さらにクラブが長くなると、もっと右に出るかな?🤔。

んで、フェアウェイウッド・ドライバー

案の定、他のクラブと同じ感じで振ると、右➡️に出ますね。。。

まぁ、ドライバーも「OB」レベルまでは曲がってませんが、もう少し曲がり幅を抑えたい。。。

と言うことで、改めて「臍の動き」のみに集中すると、ちゃんと腰が回って綺麗な打球(フェードと呼んでも怒られないくらいのレベル)が打てました👌。

別に、腰(臍)の回転は全然速くなくても、ちゃんと当たれば距離が出るので、やはり腰・臍の動きに全集中です👁️。

そして、締めのショートアプローチにて・・・。

スイングの緩み

シャンク発生⚠️

シャンクが出ると言うことは、やっぱり「腰が伸び上がって、臍が上を向いちゃってるので、手が体から離れて、シャンクする」と言うことかと。。。

決まって「短いアプローチ」で出るんです。

なぜか?

レッスンコーチに指摘を受けたのを思い出したのですが、多分「スイングが緩んじゃってる」んですよね👀。近距離を打つので、ひょっとしたらインパクトで変に「手加減」してしまってるのかもしれませんが、そうじゃなくて、

  • 顔を残し、
  • 臍を下に向けたままで腰・体を回す

ことで「ギュッと締まった」スイングをしないと、シャンクが出ちゃいます😭。

それに加えて、アドレス・スイングで「かかと体重」を意識するのもいいかもしれません。

良くない時って、結構フィニッシュでバランスを崩すのですが、この日は「つま先方向」に体が倒れるんです。これって、まさに「ボールに近づく方向」なので、原理的にはシャンクが出やすいと思われます😨。

このかかと体重については、次回試してみたいと思います💪。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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