【3月1日レッスン報告】テークバックの振り幅

平日の締めに「レッスン」です。

最後にクラブを握ったのが先週の日曜日。中4日間空いただけですが、レッスン前には「ちゃんと当たるかな・・・」という不安に襲われました。

・・・もはや病気です💀。

この日も技術的には以下のポイントを意識して受講開始。

  • アドレスでヒップを張り出す(お尻の穴を空に向けるイメージ)
  • クラブ軌道に気をつけながらトップでは確実に「掌屈」を決める
  • ダウンスイングでは「ボールに対する目線を維持」することで左スウェーを抑えながら、腰をしっかり回す

まずはいつも通りショートアプローチ(〜20ヤード)から。

最初は腰の回転のみを意識してクリーンにボールにコンタクトできていましたが、途中からやや「ダフリ気味」の打球が出るように。下半身がグラグラしているわけではなければ、原因は「早めにコックを入れ過ぎている」の一択。

実際、ノーコックの意識でスイングしたら、無事コンタクトが改善されました👀。

次にハーフスイングでのアプローチ(〜50ヤード)の際に、コーチから

「ちょっとテークバックが小さいなぁ」

とのご指摘。

「ん?小さいとダメなの?むしろ大きく振りかぶって打ちに行く方が、スイングの安定性が損なわれるのでは?」

ただ、なるほどと思わされたのが、以下のコーチからのフォロー。

「打とうとしている距離に対してテークバックの振り幅が極端に小さいと、逆にダウンスイングの時に力を入れて振りに行ってしまうよ」

おぉ・・・そうなのか。。。

実際、ショートアイアン・ミドルアイアンに移ってから、ダウンスイングの時に少し力が入り、「引っかかり」や「ダフり」がちょこちょこ出たのですが、その原因の一端もやはり「テークバックが小さかった」ことのようです。

実際、コーチのアドバイスを受けて「テークバックではしっかり腰・肩を入れる」ことで振り幅を大きくしたら、確かにダウンスイングで「ゆったり」振ることができて、打球が改善しましたね👀。

その後フェアウェイウッド・ドライバーでレッスンの仕上げに入りますが、最近「長物のクラブ」で恒例になってしまっている「シャフトクロス」がこの日も出ちゃいまして、まぁ球が右へ左へ散って大変でした。

長物のクラブで球が散り始めたら・・・

「とにかくトップで脱力して、通常よりも右にボールを出す意識でスイングしてください」

というコーチのアドバイスは効果覿面でして、あっという間に打球は改善。

これ、自分で気付いてラウンド中に修正できるようになったら、もっとゴルフが安定するのでしょうが、言うは易し。

それが中々難しいんですよね((((;゚Д゚)))))))。

いや、でも、確実に「引き出し」は増えてきています。ここ最近、あからさまな「シャンク」は出ないようになってきましたし、着実に前には進めているはず。

引き続き頑張ります🫡。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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