【3月15日レッスン報告】右にボールを出す意識

ゴルフ

さて、レッスンです。

この日は最後の2時間だけ有休をとって、夕方の早い時間に受講。こんな時間でも、たくさんの人が受けてるなんて、ゴルフ市場って意外と大きいのかもね👀。

この日も、

  • トップできっちり脱力して掌屈を決める
  • スイング全体を通じて足の裏を地面から離さない(ベタ足)

を意識して受講開始。

左肘を引き過ぎ

まずはショートアプローチ(〜20ヤード)から。

最近すごく意識している、

「ボールに対する目線を変えないことで体の軸のブレを防ぎ、振り子のようにスイングをする」

をこの日も徹底して、かなりいい感じ👀。

以前はこのショートアプローチですら「シャンク」していたのが、目線の意識をすることで、全くその気配がありません🙌。

ただ当然改善点もありまして、コーチからは「フォロースルーで左肘が引けてしまっている」とのご指摘。左脇が開いてしまって、いわゆる「チキンウィング」になっちゃってるんですよね。

コーチ曰く、「クラブが外から入りすぎている」とのことで、以前から書いている「ダウンスイングで右脇が開く」って奴が大元の原因ですね。

「通常より右にボールを出すつもりで」のアドバイスで多少改善も、それでも「ようやくそれで普通まっすぐやで」とのこと。

どんだけ外からクラブが入ってんねん。。。

右脇の開き

フェアウェイウッドは、この日もダフるんですよね〜。

原因は、さっきのアプローチと同じで、

  • ダウンスイングで右脇が開く
  • クラブが外側から入ってくる
  • 右肘を早めにリリースして、クラブがボールの手前に入る

ってなところです。

ダフリだけでなくて、ボールの頭を叩いてのチョロも続発するから、何とか治したいのです。。。

以前からコーチには、根本的に治すには「腰をきっちり回す」というのが必要だと言われているのですが、腰の動きは中々矯正できないので・・・こちらについてもこの日は、「通常の飛球線より右にボールを出すつもり」でスイングして、結構当たりが改善できました👌。

右に飛ばそうと思うと、嫌でもクラブを内側から出さないといけないので、右脇の開きが多少改善されるというメカニズム。

当面はこれですな🍵。

全体を通して、「掌屈」「ベタ足」を徹底することで、飛距離は落ちるけど、

  • ある程度ちゃんと当たる
  • 思った方向に飛んでいく

といったところの確率がかなり高くなります。

飛距離については番手を工夫することでカバーできるので、次の月例はこの辺りの「完成度」で臨んでみたいと思います💪。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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