【3月8日レッスン報告】ショートアプローチでの目線

さて、レッスンです。

この日も基本的には「トップで掌屈をきっちり決める」を最優先課題として頭に叩き込んで受講開始。

ショートアプローチでの目線

まず最初のショートアプローチ。

この日もテークバック〜ダウンスイングにかけて、ボールに対する目線を変えない(=体の軸をぶらさない)ことで綺麗なコンタクトができましたよ👌。

実は家でパター練習をしているのですが、自分の中で少なくとも「真っ直ぐ」パッティングするために今1番意識しているポイントが、

「体の軸をぶらさずに、自分が振り子になったつもりで打つ」

ことなんです。

ショートアプローチくらいなら、パターと同じ感覚ですよね👀。「目線」で体の軸のぶれを抑えたことによる効果は絶大です。

それでも、どうしてもダウンスイングで右サイドが突っ込み、右脇が空いて、左に引っ掛け気味の球が出てしまうのは改善すべきポイントとして残っています。

「体の軸を残しつつ、しっかり「内側からクラブを出す」

という基本を、ショートアプローチのレベルから叩き込んでいかねばなりません💪。

腰の伸び上がり

ショート〜ミドルアイアン(9番→7番アイアン)では、トップで「掌屈」を意識しているものの、恐らく力みが原因と思われる「腰の伸び上がり」が出てしまいます。

コーチからは、

「そういう時はベタ足やね」

とのアドバイスもありましたが、その場合にも、ちょっと油断すると体を右に残しすぎて「右ペラ」が出ちゃうんですよね。

改めてコーチからは、

「ベタ足の時でも、やっぱりフィニッシュでは体重をしっかり左に乗せるようなスイングにしないとあかんね」

とのアドバイス。

中々難しいんですよね。

ベタ足って、「体の突っ込み」「右サイドの過剰な回転」を抑えるためにやっているんですが、それでも最終的には左足体重にしないといけない・・・それができたら、ベタ足はやってないかな・・・💀。

体とクラブの同調

続いてフェアウェイウッドとドライバー。

特にフェアウェイウッドですが、頭を叩いてチョロが連発。打っている本人の感覚としても、

「右脇がガッツリ空いて、外側からクラブが入ってきている」

というのがめちゃくちゃ分かるくらいのひどいスイング。

ダウンスイングで力が入っているのは間違いないですが、この時はなぜかインスピレーションが湧いて、

「もう少しテークバックの時に体とクラブを同調させた方がいいのでは?」

ということで試したところ、ショットが劇的に改善。感覚的には、同調することで、トップでの「掌屈」が作りやすくなった印象です。

クラブ軌道の問題かな?

という感じのレッスンでした。個人的には、最近ショートアプローチの感触が「目線」を意識することで劇的に改善していることが嬉しい😳。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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