【6月5日練習報告】やはり最後はグリップか・・・

先週日曜日のラウンドの様子は過去記事でご紹介した通りですが、とにかくショットが悪かった😭。左引っ掛けはラウンド直前のレッスンで指摘されてたので、まぁ想定内。それに加えて、アイアンのダフりがとにかく酷かった

シャフトが描く軌道=分度器をイメージしてスイングプレーンを適正に保つ意識は継続してるのですが、どうやってもダフる。

これは、別のどこかに原因があるな・・・🤔。と言うことで、月曜日から練習再開です。

グリップ、どうやって握ってる?

さて、練習場で打ってみると、ウェッジ、ショートアイアンくらいまではまずまずのショット。

「こないだのダフリは、その日の体調が原因かな?」

なんて思ってたら、ミドルアイアン(7番アイアン)より長いクラブで見事に出ました、ダフリ。

「何でや・・・😦」

悩みながら練習を継続する中、ふと、ショットが改善する瞬間が来ました。

その前後で、明らかにボールへのコンタクトが変わったし、何よりアドレスした時の「ダフるかも・・・」という言葉にしにくい「不安」が消えたのです。

その瞬間とは・・・グリップの握り方を変えた瞬間

僕、グリップの握り方は「片山晋呉プロ」のYouTubeを参考にしてます。片山プロの「左手のグリップの握り方」、ものすごく要約すると、

① 手をだらっと下に垂らした時に、体の構造から、左手の甲が左斜め前を向く

② その向きのまま、クラブを手に突っ込み、握る

という感じ。(※正確に知りたいという方はYouTube動画を見てください🙇‍♂️)。んで、最近を思い返すと、僕の「左手グリップを握る時のクラブの角度」って、↓の感じだったんです。

①あかんかった時のクラブの角度

これって、自然に腕を垂らした時の手の甲の向きとは異なるんですよね👀。それを、↓な感じに変えて握ったら、当たりが改善。あら不思議。

②当たりが良くなったクラブの角度

今までも「何となく」クラブの角度を変えることはありましたが、今回、その違いを結果として、もろ目撃してしまいました。

なぜか。

グリップと手の接点

今の所の僕の見解は、

  • 従来(写真①)→「手の平」でクラブを握っている
  • 変更(写真②)→「指だけ」でクラブをつまんでいる

の違いが、クラブの動きに影響しているのではないかというもの。

①(変更前)のクラブ角度やと、グリップの先端(ヘッドと反対側)が写真の位置に当たるんです。そのまま握ると、グリップが「小指の根本の関節」を通過しないため、手の平全体で「ぎゅっと握っている」状態になる感じを覚えます

家で撮影しています。すいません。

一方、②(変更後)の角度では、グリップが小指の根本の関節〜人差し指の先端側の関節を通ります。その状態で指を閉じていくと、指だけでグリップを「つまむ」ような感覚で握ることができる

その状態で、飛球線方向とリーディングエッジが「垂直」に交わるようにアドレスをして打つと、めちゃくちゃフィーリングが改善しました。

ダフリそうな感覚が「すっ」と消えたんです。

なお、右手のグリップは今まで通りで、全く意識してません。

何が変わったか?

現時点ではよくわかりません。

一般論として「クラブは指で握る」と言われますので、本来のあるべき状態に戻っただけかもしれませんが、それにしても不思議。

どうもショットの調子が悪いという皆さん。ひょっとしたら、基礎中の基礎、「グリップ」に活路を見出せるかもしれませんので、一度お試しあれ。

かくいう僕も、ホンマにこれで解決したのか、次の練習でチェックやー✊

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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