【7月28日レッスン報告】テークバックとダウンスイングは同じリズムで

さて、一昨日(金曜日)は有給とって実家帰省中の妻👩、子ども🧒🧒、三女🐕に合流予定。

その出発前に・・・朝イチで久々のレッスン受講❗️🏌️‍♂️

この日、ウォーミングアップで「これを意識しよう」と思ったポイントは以下です。

  • 少なくともトップまでは両足をしっかり踏ん張る
  • テークバックは真っ直ぐ後ろに引く(ヘッドが外に振れないようにする)  ※その際、手で引くのではなく体幹の動きを意識
  • ボールを「真横」から打つイメージを(パターと同じイメージ)

アプローチでの打ち急ぎ

レッスン開始。

まず20ヤードのアプローチから。

ウォーミングアップでちょっと感じを掴んだ「パターを打つイメージのテークバック(=真っ直ぐ引く)」「真横からボールを打つ」を意識したら、かなりいい感じ👀。

珍しくレッスンコーチからも指摘なし。

次に50ヤードのアプローチを同じクラブ(60度のウェッジ)で打つと、なぜかトップします。極端なトップではないけど、ライナー性の打球になって、とにかく打感が「薄い」。

コーチ曰く、

「KoTaさん、打ちに行く時、急にリズム早くなるわ」

とのこと。テークバックからトップにかけては問題ないらしい。

「打ち急ぎ」って、何が原因なんですかね?

早く結果を知りたいから?

分からん。

クラブに勝手に仕事をさせると、テークバックとダウンスイングが同じリズムになるはずなのが、ダウンだけが早いって、「手で打っている」ということかな

ムムム🤔

掌屈しても「どスライス」?

ミドルアイアンはまぁまぁの感じでこなして、いよいよ鬼門のフェアウェイウッド。

最初に書いたポイントはいずれも意識しましたが、やはり出ます、「シャフトクロス」

コーチから指摘を受けて、「トップでヘッドを背中側に垂らすイメージ」を発動。

すると・・・できたんですよ、トップは。結構綺麗なトップになったらしいです。

ところが、そのまま打つと、右への「どスライス」続発

なんで??

通常、ヘッドを垂らす=掌屈って、やりすぎると「左に引っかかる球が出る」のがセオリーです。ところが、僕はトップで掌屈してるのに、右にどスライス。

理屈で考えると・・・

  • 左脇が空いた状態
  • 上半身がのげぞった状態

でボールにコンタクトしていると思われます。コーチも同じ推測とのこと。

じゃあどうするか?

クラブの動きとしては、トップ位置からダウンして来るにつれて「グリップのお尻が常に体の方を向く」くらい、自分の左サイドにクラブを「引っ張り込む」ことが必要になります。

確かに、これくらいしないと、トップで天を向いたフェースがボールの真横に帰ってこないかもしれませんね👀。

今までは割と「左引っ掛けはNG」で練習してたところがあるので、この意識変革は中々大変です😵。

まぁ・・・練習あるのみですな🏌️‍♂️

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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