【8月11日レッスン報告】

ゴルフ

一昨日(金曜日)は、土曜日の「親族ゴルフラウンド」前の最後のレッスン。いいところ見せるためにも、ちゃんと調整せねば💪。

蒸し風呂状態でレッスン。

この日のレッスンは、全般的にいい感じで打てたんですよ👀。

ウェッジ・アイアン

ウェッジを含むアイアンは、

  • テークバックからトップにかけて、「フェースがボールの方を向いているイメージ」でクラブを動かす
  • テークバックの始動でクラブヘッドが外側に振れないようにする(=真後ろにクラブを引く)

の2点を意識したら、基本的には「ナイスショット」か、悪くても「ハーフトップ気味で一応思っている方向に飛んでいって」くれましたよ。いや、このレベルでホンマ十分。

特に7番アイアンについては、テークバックからトップにかけてフェースの向きを意識しまくったら、多分トップでは割とキレイな「オカモチ」の形になってたと思います🙌。

ただ、レッスンコーチからは、短いアプローチ(20ヤードくらい)の時に「ちょっとクラブが波打ってんな〜」というご指摘。

「波を打つ」ということは、

テークバックの始動でクラブが外側に振れて

→トップ位置では逆にその反動で内側にクラブを引き過ぎて

→そのまま内側からクラブを出して打ちに行っちゃう

という仕組みですな🍵。あかんあかん。

あと、レッスンの最初に「1〜2ヤード」のアプローチを練習したのですが、この距離を打つ時には「テークバックをコンパクトに」する方が再現性が高い気がしましたね👀。レッスンの直前にYouTubeでゴルフレッスン動画を見てたのですが、それを参考にしたらまぁまぁいい感じで打てたんで、次回も試してみよう🫡。

フェアウェイウッド・ドライバー

こちらについても、

  • 体の正面でクラブを水平にスイングする動き
  • そのまま体を前傾して、ゴルフスイングに仕立てる

のイメージでスイングしたら、そんなとんでもない球が出るわけでもなく、まずまずまとまる感じでしたよ。

これを意識することで、トップの位置で左手が「甲側」に倒れて「シャフトクロス」になることを防止する狙いがあるのですが・・・レッスンコーチからまさかの指摘。

「KoTaさん、左手が掌側に倒れ過ぎてるわぁ」

マヂ?アカンの??

いや、でも、それならシャフトクロス出ないでしょ?🥺

「いやぁ、わからへんでぇ」

えー、あかんのー😑

トップで左手が「掌側」に倒れすぎると、理屈上は「左への引っ掛け」が増えるのですが、そんな感じは全然ないし・・・ということは、上半身が「仰け反る」ことで相殺されて真っ直ぐ飛んでるんやろか?

それならダメですね😕。

あと、ドライバーでは少し天ぷら気味のボールやら、右にややプッシュアウトが・・・これは明らかに、

「右肩が突っ込んで打ちに行っている」

「上から打ち込みすぎ」

が原因でして、こちらは割とすぐ修正できました🙌。

やっぱ、今出ている球がなぜ出ているのか?をレッスンコーチに指摘してもらって、それを少しでもその場で「修正できる」練習をするのが、上達の早道だと思います👁️。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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