【8月11日練習報告】草伸びるだけで難易度激変

夏休み初日(金曜日)は、朝からひっさしぶりにホームコースの練習グリーンへ🚙

久しいのう、我がホームコースよ。草ボーボー

最近、「夏休みイベント」が多数でコースに全く出てないし、芝の上でボール打つのが相当久々。

1ヶ月ほど行ってない間に、練習グリーン周りの草が大変なことに😱。

長いし、粘っこい。

こうなると・・・アプローチの仕方が変わってきますね👀。

以前、シチュエーション別のアプローチの練習を記事にしました。

その中で、

  • 今いる位置からグリーンエッジまでの距離
  • グリーンエッジからピンまでの距離

を比べたときに、後者の方が短ければ、普段アプローチで使う「60度」ではなくて、通常のアプローチウェッジを使う作戦を練習したことがあります。アプローチウェッジを使う場合、60度と比べて「低く強い球」が出るので、着弾点をグリーン面少し手前のラフにして、上手いこと寄せる、ってな感じです。

この日もその復習を、と思ったのですが・・・あかん!上手いこといかん😱。

理由は・・・

「草伸びすぎ」

です。

伸びすぎた草に球の勢いが完全に吸収されて、良くてもグリーン面にギリ乗るくらい。最悪、ラフの草のベッド」に取り込まれます(笑)。

こういう状況で寄せようと思うと、大変。

グリーン面に直接着弾させないといかんのですが、ピンのすぐそばに落とすとそのままコロコロ行っちゃいます。なので、取り得る作戦は次の2つのどちらか。

①エッジをギリギリ過ぎたグリーン面に落とす

②普段よりもアドレスでボールを左に置いて高い球(ロブ)を打つ(着弾点は大体)

これ、個人的には「アプローチウェッジでラフに着弾させるやり方」と比べて、難易度激高です。

①は、少しでも距離が足りなければラフにサヨナラグッバイ」です。グリーン面に落とすだけならまだしも、その範囲が相当限定的で、かなりの精度が必要。

②はそもそも、そんなに上手くボールが上がらない。ライがいい(草でボールが浮いてるとか)ならまだしも、普通のラフでそんな「オシャレ」な球を打つ技術はありません😭。

こんな草がボーボーになるのって、今の時期だけやろうけど、ゴルフって季節によって攻め方が変わる面白いスポーツですね👀。

あかん、またハマってまうやんか・・・。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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