【8月16日レッスン報告】アマチュアは体使いすぎ

ゴルフ

さて、水曜日は定期のレッスンです。

この日はあかんかったわ〜その分学びも多いですが🥹

夜の暑さは幾分マシになりました

アプローチ

まず短いアプローチ(〜20ヤード)でシャンク続発です😨

原因は、

ダウンスイングでフェースが開いたまま下りてきて、かつ体から手が離れて行ってる」

から。わかりやすい‼️

どうもこの距離が苦手なんですよね・・・。

普通のアイアンではシャンク出なくても、すぐ目の前に打つ時だけ出ることが多いです。

その場では「ヘッドをしっかり返す意識」であっさり解消したのですが、この動きって本来は「ない方がいい」ですよね👀。

コーチ曰く、

「僕らプロがヘッドを返したら捕まることしかないんで、まずやらない。むしろ如何にヘッドを返さないかを意識している」

ということらしく、適正なスイングが出来てたら「ヘッドを返す」必要は全くないと言うことなので、やはり軌道が悪いんやな。テークバックかな?

その後、60度のウェッジで、

  • 50ヤードくらい(ハーフ)
  • 70ヤードくらい(フル)

を打ったのですが、どうもインパクトで「ドン(地面を叩く音)」が止みません

たぶん右肩が突っ込んでるんやろなぁ・・・。

ミドルアイアン・フェアウェイウッド

この日は9番アイアン→7番アイアンと移行していく中でも、シャンクが出たんです😭。最近にしては珍しいです。

コーチからは瞬殺で、

「今日はシャフトクロスが酷い」

とご指摘をいただきました。

先日まで上手いこと行ってた、「テークバックからトップにかけて、フェースがボールを向き続ける意識」を続けているのですが、なぜかこの日はうまく行かない。

やっぱゴルフスイングって、日替わり定食ですね😱

とにかくトップで「ヘッドを垂らしまくる」意識を持つことでシャンクは解消も、左に激しい引っかかり。

僕のスイング、基本「左に引っかける形」が骨の髄まで染み込んでるみたいなんです。これ、シャフトクロスの弊害です。

んで、コーチからは「その状態で右の方に球を出していくイメージで打ってみて」と言われ試したら、ドンピシャナイスショット⛳️。

フェアウェイウッドについても同様。

今日に関しては、ここまで普段とイメージを変化させないとアジャスト出来ないスイング状態だったということですね😭。

下半身グラグラ

一通りメニューをこなして、最後の締めに近距離(〜20ヤード)のアプローチを復習。

ここで↑の「右に出す意識」で打ったら、当然の如くシャンクしました👀。

そりゃそうですよね・・・。

冒頭で「ヘッドを返さなあかん」と指摘されてるのに、その真反対の動きなんやから😳。

そうなると、

  • 短いアプローチ → インパクトでヘッドを返す
  • ミドルアイアン・フェアウェイウッド → ヘッドを垂らしまくり+右に打ち出すイメージ
  • ドライバー(フェアウェイウッド) → 体の正面でクラブを水平にスイングするイメージ

と言うことで、むちゃくちゃ細かな「イメージの使い分け」が必要になります😭。

一方でコーチからは、

「こんな近い距離打つのに、下半身がぐらつき過ぎやわ」

とのご指摘。これは結構重要。

すぐ目の前にボールを投げる時って、「振りかぶったり」「体重移動」とかそんなにしないですよね?ゴルフもそれと同じらしく、短い距離打つなら下半身は固定して「手打ち」で打つ、でオッケーなんですって。

そこまで意識しても、下半身って動いちゃうらしいですけど👀。

アマチュアは「体でスイングせなあかん」って言うのを盲信して、「グラグラ」の状態で打ってる人が多いらしいのですが、僕のシャンクみたいに「ちゃんと当たらない」くらいなら、下半身を固定して「手打ちに徹する」方がよほど良いんだとか。

ジャンク病が収まるまではそれやな・・・がんばろ。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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