【8月4日レッスン報告】結局は「クラブがどう動くか」が肝心

昨日は1週間ぶりのレッスン。

クラブを握るのも日曜日以来なので、結構不安。。。

短いアプローチでのダフり

まずはウォーミングアップを兼ねて、20〜30ヤードのアプローチから。

先日の練習で「テークバック時に内側に引く」ことでスイング軌道が適正になるなぁ〜という感覚だったので、同じようにやったのですが、どうも「ダフる」んです。

コーチからの指摘は、「ちょっとテークバックでコック使いすぎてるわ」とのこと。

「内側に引く」のと、「コック使う」のは、似てないし別物やし(笑)。

  • コックを使いすぎる
  • そのままだと大きいので無意識にインパクトで勢いを抑える
  • 右手が早めにリリースして「ダフる」

こういう構図だと思われます。これ・・・前にもやったなぁ・・・😭。

ミドルアイアンでのシャンク

9番アイアンは無難にこなして(結構ナイスショット連発)、7番アイアンに移ったところで出ました、シャンク。理由は明白。

「KoTaさん、シャフトクロスやわ。」

コーチからも瞬殺で指摘されましたよ。

実際、9番打ってるときも「ギリギリ(セーフ)やわ」と指摘されてたのですが、クラブが長くなると遠心力でそのままクロスしちゃいますね。

小さめのスイング(トップで目一杯振りかぶらない)を意識してすぐ処置できましたが、何気なくスイングするとすぐ大きくなって(飛ばしたいという潜在意識?)、シャフトクロスちゃんが出ますね。

肩が回っていない

そのままフェアウェイウッドに移行したのですが、相変わらず「シャフトクロス」は出るんですよね〜👀。で、コーチからこんな指摘が。

「ひょっとして、肩を回さんと手だけでテークバック取るから、シャフトクロスするんかな?」

先日来、「テークバックでクラブヘッドが外側に振れないようにする(=真後ろに引く)」を結構意識してきたのですが、その結果、コーチの目にはテークバックを「手だけ」で始動しているように見えたようです。

んで、実際意識的に肩を回すようにすると、結構ナイスショット連発(シャフトクロスなしでクリーンヒット)なんですよね。この理屈を考えると、

『テークバックで肩を大きく回すことで、「手の動き」をそれほど大きくしなくても、必要なトップ位置にクラブのヘッドが到達し、それ以上行かない』

ということなのかな??🤫ホンマかいな・・・。

レッスン終了後、クールダウンで一通りのクラブを1〜2球ずつくらい打っていく中で、

「ヘッドが適正な軌道から外れない程度の振り幅」

を意識したら、ナイスショット連発。

まぁ、色々考えてやってるけど、結局何が1番肝心かって、

「クラブ・ヘッドが適正に動くこと」

なんでしょうね。。。

スイングについて僕みたいな素人は色んなこと(例:テークバックの引き方、ダウンスイングの時の意識)を考えて練習するんですけど、ゴルフも結局は「物理」なんで、「クラブが適正に動くためにはどうするか」を逆算して考えて練習した方がいいのかも

まぁ・・それが難しいのですが・・・😭。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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