【9月15日レッスン報告】シャンクの治し方(Ko Taの場合)

さて、今週2回目のレッスン⛳️。

その2日前(13日)のレッスンでは「シャンクしか出ない病気」を克服することができず、課題山積。

ただ、この日のレッスンでは一筋の光が・・・。

短いアプローチにて・・・

レッスンでは必ず「20ヤード程度のアプローチ」からスタートします。

この日もやはり、シャンクの大量生産

「なんでや・・・😭」

相変わらずダウンスイングで「手が体から離れていく」のが直接的原因。ついでに言うと、腰も綺麗に回っているわけではなくて、「左腰が伸び上がっている」状態なんだとか。

いや、わかってるんやけどさ・・・。

ん・・・待てよ?

一旦「腰の話」は置いといて・・・手が体から離れていき、フェースが開いた状態でボールにインパクトするから「シャンクする」わけです。

これって、見方を変えると、「フェースが返っていない」わけです。

僕にとって、これはものすごい気づきでした。

改めて考えると、ゴルフって、「フェースが返ってボールを弾くことで飛んでいく」っていくのが基本ですからね。

フェースを返さないようなスイングをしたら、そら当たりません。

おそらく原因は、「手の直線運動」を過度に意識したことでしょう。

シャンクが出ていたメカニズムについて

元々「直線運動」ってシャンクしたくないから始めたことなんです。「手が離れるからシャンクする」と言うメカニズムに対して、

「手が直線に動いたらいいんやん」

と思って意識してたことなんですが、他のクラブではまずまずいいショットが打てても、なぜか短い距離のアプローチショットでは上手くいかない

今から考えると、わかる気がします。

  • どのクラブでも「直線運動」を意識していたのですが、フルショットする限りにおいては、腰が「それなりに」回っていたので、フォロースルーでクラブを自分の「左側」引っ張り込むことによって、フェースが返っていたんですよね。
  • ところが・・・短い距離を打つアプローチでは、それほど意識して腰を回すようなこともないので、「手打ち」に近い状態になっていた。
  • 腰や体を回さずに手だけで「直線運動」しようとすると、フォロースルーでうまく「腕が抜けない」んです。その結果、左肘を「引く」ような動きが出て、フェースが開いた状態でインパクトを迎える。
  • そして、シャンクする💀。

じゃあどうするの?

「フェースが返っていない」からシャンクするし、その他のエラー(ダフる等)についても関与している可能性が高い。

とにかく、短い距離を打つときでもちゃんと、

「フェースを返す」

これです。

僕のスイングの決定的な欠点はここなんでしょうね。

これを機会に、ちゃんと治したいと思います。

コーチから再三指摘を受けている「腰がちゃんと回っていない」「左腰が伸び上がっている」と言う課題と合わせて考えると、

  • テークバックは「腕」ではなく「腰」をしっかり回して行う。
  • ダウンスイングでは、腕と腰(体幹)を一体にして動かすとともに、腰を回転させることで「フェースが返る」動きを意識してスイングする

と言う動きを、小さなスイングから練習していこうと思います。

↑に書いたことって、これまで何度も「違う言葉」で意識してきたものだと思うのですが、やっぱりクラブに近い側の動き(手、腕)を意識するのではなくて、体(腰、下半身)という大きな部分の動きを制御することで、理想的なスイングに近づけるのが王道なのではなかろうかと。

うん、頑張ります。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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