【9月3日練習報告】右肩のツッコミとアーリーリリース

ゴルフ

さて、本日はラウンド翌日の振り返り練習。昨日のラウンドは後半見事に崩れてしまったので、その修正もしておかないと💪。

それにしても、もう9月やと言うのに熱い練習になりました😩。

アプローチ〜フェアウェイウッド

本日の練習でまず意識したことは、

  • 全クラブでアドレス→テークバック→ダウンスイングにかけ手が直線運動をすること
  • 体を使ってテークバックする

の2点です。

実際に短いクラブから打ち始めてみると、フェアウェイウッド辺りまでは、↑で書いたポイントを意識することで、まずまずいいショットが打てました。

強いて言えば、

  • ミドルアイアン(7番以上)で少しインパクト時に「ドン」と打ち込んでいる感じが出たこと
  • フェアウェイウッドでややスライス気味(意図しないフェード)の球が出たこと

が気になりましたね👀。

ちなみに、クラブフェースの動きやシャフトの軌道等は一切意識していません。あくまで「手がどの位置を通るか」に集中しても、案外いい球が打てるんですね。

今までの練習は何やったんや👅。

ドライバー

ところが一転、ドライバーでは「ダフリ」が出ます。

久々に「露骨にボールの手前を叩く」ダフリが出てしまい、ビックリしました😳。打っている感覚から想像するところでは、

  • 右肩が突っ込んでいる
  • 右手のアーリーリリース
  • その両方

辺りが原因と見ています。

ドライバーくらい長くなると、トップからダウンスイングにかけて「直線で手を動かす」という意識が、腕等に力を入れさせてしまうのかもしれません🤔。

で、この時は、

「腕は意識しない+体全体でテークバックする+ダウンスイングでは手をアドレス位置に戻すことだけ意識する」

によってスイングが大幅に改善。

恐らく1番重要なのは3つ目の手をアドレス位置に戻すことだけを意識」だと思われます。

↑のポイントを意識したまま、今度は短い方に向かってクラブを順次持ち替えたのですが、ショートアイアンまではまずまずのショットが打てました。

ところが・・・。

アプローチ(100ヤード以下)

アプローチウェッジ、56度ウェッジ、60度ウェッジにてショットが相当乱れることに😭。

序盤のミドルアイアンで出ていたインパクト時の「ドン」と打ち込む感覚や、恐らく右肩の突っ込みによる「インパクト時のどん詰まり感」が出てきました。

諸悪の根源は「右肩の突っ込み」でしょう。要は「打ちに行ってしまっている」わけです。

最後の最後、「手の直線運動」と「右肩を我慢する」に集中することで、まずまずのインパクト感が戻りましたが、

  • 右肩の突っ込み
  • (そのまま振るとボールに当たらないので無意識に行う)右手のアーリーリリース

はアマチュアゴルファーの永遠の課題ですね。

「手の直線運動」「手をアドレス位置に戻す」自体は方向性に誤りはないと思いますので、右肩の突っ込み防止に邁進致します💪。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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