【9月30日ラウンド報告】バンカーの出し方がわかりません

さて、今日はホームコースではなく、会社の同僚の方々と遠征です。

宇治カントリークラブ

宇治カントリークラブ

初めてのコースなのですが、結構トリッキーなホールもあって、楽しみにしてました🤭

先に結果をば。。。

トータルで、92(32パット)でした。

前後半別で言うと、前半(OUTコース)が49(16パット)、後半が43(16パット)

スコア的には平凡ですが、良かった点と悪かった点がはっきりしてて、今後の練習の参考になりました🙌。なお、細かなスタッツは以下の通り。

  • フェアウェイキープ率・・・58%
  • ワンオン率・・・25%
  • パーオン率・・・16%
  • OB・・・ゼロ
  • バンカー・・・6回

今後の課題やら、気づき等は以下の通り。

ティーショットがOBしないだけで相当楽

まずはこれ。

今回ラウンドした宇治カントリー。

決して長いわけじゃないものの、アップダウンが激しくて中々の難易度

ただ、個人的には「左右のブレがどれだけ許容されるか」は相当重要で、普段回っているコースと比較して、左右が広くOBの心配がそれほどないだけで、相当気持ちを楽にしてラウンドすることができました

もちろん、ティーショットでドライバーを持てるホールでもスプーンを敢えて選択したりする工夫はしましたが、ドライバーでどんなコース・ホールでもそれほど不安なく振れるようにする練習が不可欠ですな💪。

そうなると、一段上のレベルに行けそうです🔼。

パット数はアプローチの質に左右される

今日のパット数(32)は僕にしてみれば相当「優秀」な部類に入るのですが、パット自体もさることながら、グリーン周りからの「アプローチ」でそこそこのところまで寄せることができたことが、結構大きな要因だと思っています。

先日来、練習の中で意識してきた「フォロースルーを真左に抜く意識」を短いアプローチでも採用することで、かなりいい感じでボールにコンタクトできているのが大きいと思います。

もちろん、ワンピン以内では「きっちり決める」もしくは「決まらなくても次のパットで確実に入れられるところまで寄せられる」程度の「パットの技術」は必要ですし、それなりに練習もしています。

けど、やっぱアプローチ(特にグリーン周り)は大事や・・・と改めて実感しましたΣ(‘◉⌓◉’)。

バンカーに入れないための攻め方を覚えないとダメ

僕、バンカーは決して得意ではありません🥺。

実際、今日も一度で出しきれなかったり、バンカーから出たボールが奥のバンカーに入ったりと、散々な目にしました。正直、前半に「6回」もバンカーに入れちゃったら、スコアになりません。

バンカーに入れないためには・・・まず「どこにバンカーがあるか」をきっちり把握した上でショットを打たないといけません。

「何を当たり前のことを・・・」

と思われるかも知れませんが、僕みたいな下手くそは「ショットを上手く打つ」ことに集中していて、コースレイアウトを確認することを結構忘れてしまうんです。。。

もちろん、事前に確認しておいても「入る時は入る」というの事実かとは思います。

ただ、「バンカーがホンマに駄目」ということであれば、打ち出す方向や、そもそもの「番手」を考えることで、「確率を下げる」ことは可能かと思います。

それにしても・・・バンカーって、どうやったらうまくなるんやろ😭。。。

ということで、「可もなく不可もなく」のラウンドでしたが、少しでも多くの学びを得て、上達に繋げていきたいと思います✊。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

KoTaをフォローする
ゴルフ
KoTaをフォローする
関西在住中年の人生後半満喫記

コメント

タイトルとURLをコピーしました