【9月6日レッスン報告】手の直線運動の徹底を

ゴルフ

さて、定期のレッスンです⛳️。

少し間が空いたので、どんな指摘・アドバイスをしてもらえるか楽しみ😳。

全般的に意識したことは、

「アドレス〜テークバック〜ダウンスイングにかけて、手が直線運動をする(飛球方向と平行な線上で動く)」

です。狙いは、ダウンスイングの時に手が体から離れて「シャンク」するのを防止すること。

アプローチ

まずは短いアプローチ(〜20ヤード)から。

最初順調に打てたのですが、途中でシャンクが出ちゃいました🤮。

コーチからは、

「顔が先上がってるよ」

とのこと。

  • 打つ前に「早く打球を見たくて」顔が上がる
  • 体が開く
  • 左脇が空く
  • 手が体から離れた状態でインパクトする
  • シャンクする

の構図でしょう。

これはパターとかでも気をつけないと行けないポイントですね👀。

「打った結果を早く知りたい」という気持ちがヘッドアップを招いて、ロクな結果にならないという経験を嫌と言うほどしてますので👅。

ハーフスイング(〜50ヤード)はまずまず打てたのですが、ここでは、トップ位置の手(グリップ)をそのままお腹の前のスペースに「滑り込ませる」ことを意識して振りました。

結果は「直線運動」と同じ動きになるんでしょうけど、文字にしてみると「全く別のこと」をイメージしているように感じられます。

どちらでイメージした方が上手くいくかは、日によって異なるかも知れません😱。

ミドルアイアン・フェアウェイウッド

ミドルアイアン(9番・7番アイアン)も同じイメージで割と上手く打てました🙌。

これがフェアウェイウッド(5番ウッド)に移行すると、少し

  • インパクト時に窮屈
  • (決定的ではない程度に)ダフる

な感覚が出始めました。コーチからは、

  • シャフトクロスしかけている
  • 手でクラブを下ろしに行ってる

との指摘あり。特に後者については、「手の動き」を意識してスイングしていることの弊害が出ている模様。

これに関しては、まず「腰・体幹でのテークバック」を意識することで、トップまでの振り上げ過ぎや「手で打ちに行く」ことを可能な限り抑制。

加えて、「もっと腰を回そう」とのアドバイスがあったので、しっかり回しました。この時も「手の直線運動」は忘れずに意識しています👌。

結果、ドライバーも含めてまずまずのショットに。

腰の回転と手の直線運動

先日も似たようなことを書きましたが、「腰をしっかり切ること」と「手の直線運動」は矛盾することはなさそうです。

今より下手くそだった頃の僕のイメージって、

「腰をしっかり回すと手が遅れてきてシャンクしたり、どスライスが出る」

と思ってたのですが、手が遅れてる時点で「直線運動」にはなってないんですよね。

両者は全然両立するし、何なら「腰を適正に回す」ことを「単体」で意識するよりも、全然うまいこと腰が回ってくれる感覚があります👀。

まだ現在は手の直線運動実現のために「トップ位置を後ろ向いてガン見する」ようなことをしちゃってるのですが、もっと自然なスイングでそれらの動きを実現できるよう、練習です💪。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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