人は死ぬものです

今日は父方の祖母の七回忌法要。

小さい頃、すごい良くしてもらった祖母。一人で家まで泊まりに行って、すき焼きをご馳走になったのをすごく覚えています。

亡くなってもう丸6年が経つなんて、結構信じられません。

僕の父は5人兄姉の1番末子だったのでまだ若い方ですが、昔はその子どもたち(僕から見て従兄弟)を含めた親戚一同が集まって、お盆やお正月に宴会をしていました。

その賑やかな頃の記憶も割と新しいのですが、気づいてみると、今では1番上のお姉さんが亡くなり、祖母が亡くなり、長男・次男が亡くなって、残っているのはすぐ上の兄と父のみ。

その生き残っている二人も、「自分たちはそんなに長くない」という言葉を出すようになりました。やはり、当たり前ですが、「人っていつかは死ぬ」んですよね。

親の世代がそんなことを考え始めている。

ということは、自分も遅くとも30年後には「死期」を意識するようになる

あと30年。

長い?

いやいや、全然短いよ。

やりたいことがあるのなら、後悔しないようにやり切らないと行けません。そして、その時間は刻一刻と短くなっている。

あかん、一生懸命生きな。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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