他者を敬う気持ち

先日、会社の先輩かつ学生時代の先輩との飲み。個人的にすごくお世話になっており、好きな人ではあるのですが、その人の「他者への敬意のなさ」に辟易し、反面教師っぷりが半端なかったので、自分への「戒め」として記します。

短文かつ駄文、お許しください。

対上司

上司に対して無条件に「媚び諂う(へつらう)」スタンスは、個人的には好きではありません。上司と異なる意見を持っているなら、きっちりぶつけて議論すべきだと思います(もちろん相手にもよりますが👅)。

ただ、その先輩、役員を含む上司を完全に「見下している」。かつ、その上司たちの仕事ぶりを「評価している」。

マヂか・・・😱。

なんやろ・・・上司は決して神ではないし、聖人君子でもないのは理解しますが・・・そのスタンス、あかんのちゃう?

本人たちの前でその態度をあからさまに出すことは(さすがに)ないやろうけど、相手はふとした瞬間に「本音」を悟る瞬間があるんちゃうかな

組織で仕事をしている以上、上位職者の考えが最終的に通るのは、ある程度仕方がないこと(責任を取るのは上位職者だから)。自分の思い通りに上司が「動いてくれないから」と言って、敬意を欠いてはいけません。

僕はそうならないよう、気をつけよ・・・。

対同僚

割と年齢の近い後輩(職位は同じ)のことを、「⚫️⚫️はポンコツやからな」的な発言。

これもどうなんやろ。。

⚫️⚫️のことは、詳しくはないものの、僕も知っています。ちょっと変なところにこだわりがあったり、上司とのコミュニケーションがうまく行ってないところは見かけたことがあります。

ただ、彼にもきっといいところはあるはず。そんな人に対して「ポンコツ」とは・・・。

それは先輩の「基準」で評価しただけの話じゃないですか?その「基準」は万国万人共通ですか?

場所や評価者が変われば、当然⚫️⚫️への評価は変わってくるでしょう。

そう言う意味では、「適材適所」って大事やなぁ・・・と思いつつ、敬意がない発言すぎて、あんぐり😨

自分へのブーメラン

実は、別の方からその先輩の評価は聞いてます。これも当然「評価者」によるわけですが、決してみんながその先輩のことを「高く評価」しているわけじゃない。

僕ももちろん、先輩の「すごいところ」も「直した方がいいところ」も知っている。

評価なんてそんなもん。

それをわかってかわからずか、他者の評価(しかもその人を評価する立場にない)を人前で得意げにする。しかも、悪い方で。

言い方は悪いけど、もう少し謙虚にならないといけないし、他者に対して敬意を払ったり、寛容にならないといけないと思う。

そう言う態度、いつか自分に返ってきますよ。

あっ・・・僕も先輩のこと評価しちゃってますかね?👅気をつけよ。。。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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