子どもは親の所有物ではありません

火曜日の晩御飯

うちの子どもたち(長女・次女)、ご飯を食べるのが劇的に遅いんです😱

好きな物(唐揚げ🍗・ポテトフライ🍟等)やったら、バクバク食べる。放っておいてもさっさと食べる。これは良いこと。

けど、そうでもないメニュー、あるいは嫌いなものが出てきたら、途端にダラダラダラダラ。火曜日もまさにこのパターン。

メニューは以下の通り。

  • ご飯
  • ポークチャップ
  • 塩豆腐の温野菜乗せサラダ
  • 白菜のおひたし

ご飯はまぁ大丈夫。大抵の日本人なら好きも嫌いもないやろ。

ポークチャップ。本日のメイン料理。これも大丈夫。肉の消費量が半端ない我が家では、肉の出ない日はほぼありません。子どもたちも雑食よりは肉食寄り。

問題は、サラダとおひたし。長女・次女とも、野菜はそんなに好きではない。こういったメニューが出てきたらどうなるかと言うと・・・2人でペチャクチャ喋りながら中々食べ進まない

「食べなさい」

僕が注意すると、ちょびっと食べて、ペチャクチャ。

「食べてるー?」

妻が聞くと、またちょびっとだけ食べて、ペチャクチャペチャクチャ。

この辺のやりとりを10回くらい(誇張なし)やった挙句、まだ食べ終わらない2人を見て、僕・妻とも激怒。

「はよ食べんかい💢⚡️」

結果、次女に「全部済んだら食べていいよ」と残しておいただし巻き卵、並びに長女が楽しみにしていたご飯後のマンガタイムはそれぞれ没収。

「当たり前やろ😡」

「洗い物出来へんやんか😡」

ここまで来たら、長女・次女ともシュンタロウ😞😞

ちなみに長女は、「ご馳走さま」の後、口にお浸し入れてクチャクチャしたままダラダラし出したので、「クラァ💢⚡️」とトドメの雷が落とされました。

いつも後悔

その後、僕はゴルフの練習に繰り出すわけですが・・・大体、時間が経過すると後悔の念が出始めます。「ちょっと言い過ぎたかな・・・」。

  • 長女、学校や習い事で忙しい中、頑張ってる。大好きなマンガ時間、取り上げちゃったなぁ・・・
  • 次女、だし巻き卵大好物やからな・・・「お父さんが食べるよ😡」って言った時、悲しい顔してたなぁ・・・

てな感じです。

今どき「しつけ」という言葉は流行らないのかもしれませんが、生活習慣って大事で、それを身につけるために親が子どもを導かないと行けないと、僕たち夫婦は考えています。

ただ、子どもにも「苦手なもの」や「やりたくないこと」は当然あって、それを親が無理強いするのって、ちょっとどうなのかな、と言う思いも一方ではあります

「親が子どもを自分の思い通りにする」って、頭では「あり得ない」と理解してるつもりです。彼女たちには彼女たちの人格、権利があります。

分かってはいるんだけど・・・「子どものため」とか言って、ついつい色々指図であったり、怒ったりしちゃう自分がいるんですよねぇ・・・。ちょうどいい加減が、本当に難しい。

日々悩みながら、子供と対峙しています。子育てって、色々試行錯誤しながらやる中で、親自身も成長の機会になってるんでしょうね。子どもに恵まれたから得られる悩み

ありがたいことです。喜んで悩ませていただきます🙏

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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