永和すし富

その他

家族の帰省に伴う独身生活最終日。行ってきましたよ・・・あの店に。

そう、永和すし富

永和 すし富 (河内永和/寿司)
★★★☆☆3.06

かつて東大阪・布施で70年弱愛されたお寿司の名店。僕は物心つくかつかない頃から、お寿司といえば「すし富」です。

永和駅から徒歩1分のところにあるのですが、永和駅がそもそも「各駅停車」しか停まらない駅なので、正直、布施の頃と比べてアクセスが落ちたのは事実。

でも・・・やっぱり食べたくなります。

ということで、夕方6時頃にお邪魔したところ、カウンターはほぼほぼ埋まっていて、テーブルも3つのうち2つが埋まっている状態。

そんな中、一人で入店。

現在のお店を営んでいる大将は、布施の頃からずっと働いている方で、僕の顔を見て「おぉ、毎度」てな感じ。覚えててくれて、嬉しいじゃないですか。

生中を少し流し込んで、まずいただいたのは、「造り盛り合わせ(3000円)」

豪華すぎる・・・

布施にあった頃は僕の両親とよく訪れたのですが、まず頼むのはこれ。

中トロ。

柔らかいだけじゃなくて、ちゃんとマグロの味がするんです。これは美味い。やはり刺身の王様。

平目。

味は淡白なんだけど、噛みごたえがなんとも言えない。いくらでも食べれる。

鯛。

皮側にしっかり焦げ目をつけてくれて、香ばしい中にも鯛の味がする。うまし。

鱧。

もちもちと弾力のある噛みごたえに、梅肉がナイスアクセント。夏ですね。

そして、鳥貝

僕、この店以外で鳥貝って食べたことないんですが、ここの鳥貝は噛めば噛むほど甘味が出てくる。見てくれはあんまり良くないけど、「貝の大関」ってところですかね。(横綱は帆立)

マヂでこれだけでお酒何杯でも飲めます。

ただ、そうはいうものの、せっかくすし富にきたので、当然握りもいただきます。

まずは、はまち(400円)

ホンマは二貫なんですが、写真撮る前に食べちゃいました・・・

ここのはまち、分厚くて、弾力があって、ほんまにうまいんです。

続いて、大エビ(800円)

エビさんこんにちは。

ここのエビ、丸々一匹でご飯を巻いて、それをチョキチョキ切るという独特の出し方。「あ〜、エビ食ってるわ〜」と実感できる一皿。

握り三皿目は、穴子(500円)

甘くて柔らかい。控えめに言って、最高。

ここの穴子、日本人全員に食べてほしい。柔らかさは半端じゃありません。穴子に関しては、この寿司屋を超えるお店はありません。おそらく今後も現れないでしょう。

そして、締めの一皿は、やっぱりマグロ(500円)

お寿司の王様。

ここのマグロ、造りと同様、「味」があります。しかも、二貫のうち一貫は「どう考えても中トロやろ」ってやつを混ぜてくれるんです。庶民に優しすぎ。

いやはや、これだけ堪能して、7500円はお値打ち。ぜひお試しあれ。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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