独身生活全然おもんない

さて、妻・子ども・🐕が先に帰省したことによる、今週月曜日からの臨時独身期間が終わりました。

自分自身には「今まで行ったことがないところ」「やったことがないこと」に挑戦するという課題を与え、それなりにこなして参りました(昨日までの記事をご参照ください)。

これはこれでよかったです。

一方で、久々に一時的な「独身」に戻って感じたこと。それは、

「全くおもんない」

でした。

家族が帰省する前までは、この4日間の独身生活を結構楽しみにしてたんです👀。

普段から「たまには一人旅したいな〜」とか考えたり、実際に妻の許可を得て1人飲みに繰り出したりする僕です。

  • 「あそこに食べに行こう」
  • 「あちらにも行ってみたい」
  • 「何も考えずにあの辺りをぶらつこうか?」

もうホンマに、色んなプランを考えて、待ち遠しかったんですよ。

ところが、です。

いざ始まってみると、色んな意味で「面倒」なんです。

年末にも関わらず仕事がやたら忙しかったというのもあるのですが、時間が有り余っている状況でも、事前に考えていたプランを実行する気が起きない。

  • 「遠い」
  • 「家族不在で贅沢はもったいない」
  • 「そもそもそんなにやりたかったことなんか?」

こんな気持ちになるとは、予想外。理由はよくわからないのですが、なんか家族がいないと、気持ちに「ハリ」がないんです。

言葉にはしにくいのですが、極端な言い方をすると、「生きがいがなくなった」「誰かのために感が亡くなった」と言ったところです。

この気持ちに気づいた時点で、妻には「独身生活、つまらないです👉🏾👈🏾捨てないで〜😭」とLINEしておきました。

やっぱ、僕の人生、まずは「家族」やね。

その次に自分の楽しみ。

人生の優先順位を改めて確認できた「独身生活」でした。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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