経験は若いうちに積むべし

先日の記事にも書いた通り、現在、「来春からの海外赴任」を内々に打診されてます。

打診から一週間強。家族、特に妻と何度も議論を重ね、今朝(水曜日の朝)、「受ける返事をする」決心をしたところです

正直、僕以外で何人か声をかけたけど、良い返事がもらえなかったらしい事情が見え隠れして、「なんや、俺じゃなくてもいいんやん」とちょっと「つまらないプライド」が邪魔しかけましたが、それも「つまらない」話。

目の前にチャンスがあるなら、素直に掴みに行けばいい。それだけ。

ふぅ、ようやく腹をくくれた。それにしても・・・

人間は変化を嫌う生き物

これ、ほんと嫌と言うほど実感。

今の生活を一時的であっても「手放す」ことを想像し始めると、現在「手にしているもの」「できること」「したいこと」の重要性が自分の中で急速に上がってきて、誰かが僕に囁きます。

「ホントにいいの??😈」

それだけじゃなくて、普段ならそんなに心配しないことも、急激に心配になってきます。

  • 子どもに十分な教育・経験を積ませられるのか?(←普段の土日、ダラダラゲームしてるのを知ってるくせに👅)
  • 妻は現地で適度な人間関係を構築できるのか?(←普段は「別にママ友とかいらんやろ」って感じで妻と話しているくせに👅)

とかね。

僕みたいな凡人は、とにかく「変化を嫌う」。それは、次の行き先がはっきりイメージできないことによる恐怖・不安から来るのでしょう。

けど、今の生活を続けていても、何らかの変化は当然あるし、時代の変化に適応し続けないといけない状況は、未来永劫変わらない

その変化の度合いが「ちょびっとだけ」大きい。それくらいに思っておくと、気が楽になります。

迷っているのは「やりたいからでしょ?」

これは妻にかけられた言葉。

うん。その通り。この言葉で背中を押されました。

最初から「そんなん行きたくないわ」なら、多分即答してたはず。これだけ引っ張って悩むって、「変化を嫌う」心理が頭に浮かびながらも、心の底では

「一度は海外での生活を経験してみたい」「海外で仕事をしてみたい」

という気持ちがあるから。

人生一度きり。「あの時やっておけばよかった」なんて後悔はしたくない。やった結果、何か悪いことが起きたとしても、それはその時に「挽回策」を考えて、実行するだけ。

いや、妻、ホント心強いパートナー😭。

若いうちは貪欲に

自分は40代に入ったばかりですが、そんな僕でも「変化を嫌う」気持ちが半端ない。

おそらく、これから40代後半、50代に入っていくと、どんどん残りの人生」を意識する機会が多くなり、現状を変えたくない「守りの心理」が強くなるでしょう。そうなると、変化を受け入れる決心には、相当なパワーが必要になることは想像に難くない。

今20代、30代の人に言いたい。

目の前に新しい経験を積むチャンスがあるなら、貪欲に掴みに行くべき。歳取ったら、守る(必要があると思い込んでいる)ものがたくさんあるから。

もちろん、最低限のリスクコントロールは必要ですが、場合によっては「直感」を信じて飛び込んだ方がいいケースもあるでしょう。

さて、今回は無事「決心」しましたが、まぁ、人事のことなので、まだわかりません。正式決定はしばらく先やろうけど、楽しみに待ちます。

まずは目の前の人生、満喫しよ。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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