結婚生活を続けるコツ

結婚記念日

さて、昨日(10月17日)は妻と僕の結婚記念日でした🤵‍♂️👰‍♀️。

懐かしいですねぇ・・・。大阪のとあるホテルで式と披露宴を上げました。ちなみに僕の両親も同じホテルでやってます。

式・披露宴とも「緊張した」記憶はないのですが、なんせたんまり飲んだ🍺🍷ので、最後の方のことはあんまり覚えてません👅。

あれから十数年。

今では可愛い娘2人と三女🐕に恵まれて、幸せです。

ただ、その間「平穏無事」だったかと言うと決してそうではなくて、喧嘩をしたこともあれば、「考え方が違うな」と思わされる場面にもたくさん出くわしました。

それでも結婚生活を続けてこれたのはなぜか?自分なりに考えてみました🤔

ただ、大前提として、いろんな部分で「妻が頑張ってくれたから」と言うポイントは外せませんので、ここに表明いたします🙇

お互いの考え方・習慣が異なることを理解する

まずはこれ。

僕と妻、性格はかなり「正反対」です。

僕はせっかちで心配性、しかも悲観的(これだけみたら終わってますね)。

一方の妻はのんびり屋さんで割と楽観的「なんとかなるなる」が口癖で、基本的にはその性格にかなり救われてきました

けど、やはり場面によっては、

  • 「なんで同じような考えになってくれへんのやろ?」
  • 「なんでやってくれてへんのやろ?」

と思う場面もあります。

けどこれ、「仕方ない」です。諦めとかそう言うことではなくて、そもそも夫婦とはいえ、元々は「他人」なので、性格が違って当たり前

もっと言えば、育ってきた家庭・環境も違うので「相手も同じように考えるはず」と思う方が「お門違い」だと思います。

大部分では「お互い理解し合えた」から結婚に至った訳ですが、一緒に暮らしている中で少しずつ「違い」が見えてきて、それが気になる時期が来ます。けど、「そりゃそうやろ」と一呼吸ついて対処していくことが肝要かと。

気持ち(特に感謝)を伝える

もう一つがこれ。

我が家は僕が「外に働きに出て」、妻は「専業主婦」として家を支えてくれています(割と古い家庭スタイルです・・・)。

役割分担から言って、僕の身の回りのことをほぼ全て妻がやってくれてるんですが、これを「当たり前」と思ってはいけません🙅。

  • 「ハンカチにアイロンをかけてくれた」
  • 「クリーニングに出してたものを回収してくれた」
  • 「朝ごはんを準備してくれた」

色んなことをやってくれることに「感謝」しましょう

これ、逆を考えたらわかります。

僕が外で働いてきて、お金を稼いでくる。

「そんなん、あんたの仕事(役割)なんやから当然やん(なんならもっと稼いできて)」

そんなこと言われたら、僕は立ち直れません((((;゚Д゚)))))))

もちろん妻はそんな事言いません。

僕は僕で、「外で稼いで来れるのは、妻が家を切り盛りし、しっかり支えてくれているから」だと思ってます。

そう言う気持ちは、「ちゃんと口に出して」伝えましょう。

わかってくれてるはず、なんて都合のいいことは考えてはいけません🙅。

さっきも言った通り、元々は「他人」です。以心伝心なんて期待してはいけません

↑にも書きましたが、うちの家庭がやっていけてるのは8割方「妻のおかげ」です。色んな場面で「僕にはもったいない人」だと感じます。

・・・妻よ、捨てないでねーーー(つД`)ノ

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

KoTaをフォローする
人生・考え方
KoTaをフォローする
関西在住中年の人生後半満喫記

コメント

タイトルとURLをコピーしました