胃カメラの飲み方

40代に入ると、少しずつでも「自分の体と向き合う」必要があると思っています。

まだまだやりたいことはたくさんあるけど、その基礎となるのは、一緒に過ごす家族、そこそこな資産、そして・・・「健康」

病気に打ち勝つ大原則は、「早期発見・早期治療」。ということで、かねてから「行こう行こう」と思っていた、「夫婦二人で人間ドック」に挑戦です✊

実は、妻は一足先(2週間前)に受検完了。ということで、本日(土曜日)は僕の番です。

不安だ・・・。

半年前に会社の健康診断でバリウム検査したとき、「小さめのポリープがある」との診断。悪くなってたらどうしよ・・・。

元々血圧高めなんです。さらに上がってしまってたらどうしよ・・・。

検査結果に対しても不安はあるんですが、何が一番不安って、、、

人生初の胃カメラ😱

流石にそろそろ観念せなあかんかな・・・と思って申し込んだものの、前日からソワソワ。妻に着いてきてもらうべきだったか・・・。

いざ出陣

お世話になったのはここ。

大阪なんばクリニック

人間ドック・健康診断、各診療科の大阪なんばクリニック
大阪市の各線なんば駅降りてスグの人間ドック・各種健診、各診療科専門 医療法人社団新生会 大阪なんばクリニックのオフィシャルサイト。南東北グループの医療連携における総合力を活かし最先端の設備を整えたビジネスクリニックとして、質の高い医療をご提供します。

なんてったって、めちゃ綺麗。なんばスカイオの9階に入ってるんですが、新しいのなんのって。それに、スタッフの方の数が半端じゃない。

これなら何かあっても、すぐ処置してもらえるし安心やな・・・😇

受付を済ませると、服を着替えて早速開始。

胃カメラって、オエオエなるイメージあるし、まぁ後半に「ラスボス的」な感じで待ってるんやろな・・・くらいの感じで「採血」「身長(なぜか伸びてた・・・)」「体重」を測定して、看護師問診へ。

看護師さん:「本日は胃カメラ申し込まれてますね。胃カメラは初めてですか?」

僕:「はい、初めてです。痛いんすかね?」

看護師さん:「今日は経鼻なので・・・鼻を通る時少し痛いですかね。私も中の通り道が狭いので鼻血出るんです。

僕:「マヂすか?うわぁ〜、こわ。」

看護師さん「そこだけですよ、痛いのは。オエオエなることもありませんので。では、早速ですが、その胃カメラに進んでいただけますか?」

なに!?

もう胃カメラ??

聞いてない😱

早すぎる((((;゚Д゚)))))))

と言っても後の祭り。僕はトボトボ、胃カメラゾーンに向かうのでした。

胃カメラは突然に・・・

胃カメラゾーンに着くと、専任の看護師さんから丁寧な説明が。そして、内視鏡室のすぐ前で、

  • 鼻の通り道を広げる薬(血管収縮剤?)
  • 鼻・喉の麻酔

を両方の鼻の穴から注入。苦い😭。怖い😭😭。

しかし顔は平静を装う。だって男の子だから。

確かに鼻の通りが良くなったし、喉を唾液が通る感覚があっという間になくなったんです。すごいなぁ、今の医療は。

そしてついに、内視鏡室へ。

そこは、まるで「オペ室」(大げさ)。大きなモニターの前にベッド。そこに真面目そうなお医者さんと看護師。どちらもオペできそうな服装(オペではない)。

「あぁ、俺は今から何されるんや・・・😭」(胃カメラです)

そしてお医者さんから説明が。

「初めてですね。うまく受けるコツは唾液のコントロールです。唾液を飲み込むとむせ返って大変なので、しっかり垂れ流してくださいね。

ほうほう、そうなのか。

良い歳した大人がよだれ垂らすのは結構抵抗あるのですが、まぁ、仕方ない。そしてさらに説明が。

「鼻と喉を通り過ぎるタイミングが一番しんどいので、そこだけ頑張ってくださいねー。」

そうですか、しんどいんですね。分かりましたよ😭

そしていよいよ、部屋の電気を消してカメラ挿入の準備。

いやいや、そんなん、入るの?😭

太すぎるやん😭

それに、何なん?ピカピカ光すぎやん😭

パチンコ屋ちゃうんやから😭

いやダァーーー😭

カメラ、行きまーす

そんな僕の思いとは関係なく、カメラが容赦なく僕の右の鼻にイン👃

「んごご(心の声)」

そして最初の関門、鼻の奥の通り道。

おぉ・・・確かに狭いらしく、押し広げられてる感じが・・・。そこまで痛くないけど、俺の鼻大丈夫か?

そうこう言ってるうちに、鼻を無事通過。そして、早くも最大の関門、

「力抜いてくださいねー」というお医者さんの掛け声と合わせて、看護師さんが肩をさすってくれる。

おお、来た来た。

喉の奥、ブツが通っていってるわ・・・。

別に痛くないけど、油断すると咳き込んだりしそう。

そうそう、ヨダレのコントロールやった。口に溜まってきたら外に出す。溜まってなくても無理やり出す。胃カメラ中、考えてたのはひたすらヨダレのこと😭

「はーい、うまく飲んでくれはりましたねー」

お医者さんのこのお言葉のあたりから、全然違和感がなくなる。強いて言えば、カメラ操作の向きによってたまに鼻もげるんちゃうか」と思うことくらい

正直、全然しんどくないです。

「食堂通過しますねー」

「胃の奥まで到着しましたー」

「異常なく検査進んでますよー」

「ちょっと空気で胃を拡げますねー」(プクーっ)

「最後、あと少し奥の十二指腸見て終わりにしますねー」

カメラがその辺りを通っていると考えるとちょっと変な感じもしますが、全然快適。

「はーい、全部見たんで引き返しますねー」

帰りの喉・鼻の通過は全然余裕。そしてついに、カメラが全て僕の外へ・・・。

僕の長い旅が終わった・・・(およそ5分)。

結果、心配してたポリープは良性で問題なし。喉に食道炎があるらしいのですが、こちらも問題なし。

いやはや、頑張って飲んで良かった😭

その後、超音波エコーやら視力検査・聴力検査やらをこなして終了。2時間弱くらいかな。

血液検査でコレステロールが高いとの指摘。脂っこい食事を控えたり、運動をもっとするように、とのアドバイス。へい、頑張ります。

胃カメラを躊躇しているあなた。

そこまで痛くないので、ご自身の健康の為にも、ぜひご検討ください。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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