自分の常識は他人の非常識

突然ですが、誰にとっても世界は「自分が中心」なんじゃないでしょうか?

「主観」は「自分」にしかわからない訳やし、世界の見え方って「自分に見えてる範囲」で決まってくる訳ですから。

なので、僕も普段すごく反省することがあるのですが、どこか「自分が考えていることが正解」「自分と同じ考えを他人もしてくれているはず」みたいな自分勝手な考えを持ってしまうこと、あったりしませんか?。「実際は違う」と分かっていても、頭のどこかで「そうあって欲しい」という願望みたいなものもあるかもしれません。

先日、職場でコロナワクチン接種(5回目)のために、翌日休暇予定の方(部下)と話していた時のこと。

その方はきっちり定期的に接種されているのに対して、僕は2回しか受けていません。理由は、

「受けても受けなくてもあまり結果が変わらないから」

です。

言うても、僕はまだ40代。

罹患したところで「大事(おおごと)」になる確率は低いし、実際、一度罹っても死にませんでした笑(熱はたいそう上がりましたが)。

ワクチン接種して後遺症が出た、と言う話もあるし、「コストとベネフィット」で言うと、それほど釣り合ってはないのかなと。

ちなみに、インフルエンザワクチンは、これまで山ほど接種事例があるので、特に気にせず打ってます👅。

最近コロナワクチン接種の話もあまり聞かなくなったし、「割と周りも自分の考えに近いのかな?」なんて勝手に思ってました。

そんな中、件の部下から「ほんま信じられないです」とド直球の指摘(というかほぼ批判)を受けました((((;゚Д゚)))))))。

  • 「自分は良くても、お年寄りのいる家庭の人が持って帰ったらどうするんですか?」
  • 「接種したら、罹患しても症状が軽くなるって話もありますよ?」

おぉ・・・中々衝撃でした。

頭では「世の中、色んな人がいる」と分かってても、こんなに自分の身近な範囲に「全く考え方のベクトルが合わない人」がいるなんて。

ある組織に所属する人たちって、比較的「属性」や「考え方」が近かったりすると信じていたのですが、そんな「同僚」との間でこの隔たり・・・。

決して、「僕の考えが間違っていた」「部下の考え方が正しい」なんて話がしたい訳ではありません。

コレだけ属性の近い(と思われる)人間同士でも考え方に大きな隔たりがあるのに、ましてや、色んな人がひしめき合う「世の中」「社会」に目を向ければ、まぁ・・・色んな人がいて当然よね、と改めて納得したというだけの話です。

それをどう考えるかは人によるのでしょうが、僕は「面倒やなぁ」というのが真っ先にきます👅。どこまで行っても「全ての人と分かり合える」ことはあり得ない世の中で、人と関わり合って生きて行くって、ストレスフルやなぁ・・・というのが正直な気持ち。ましてや、色んな人の意見を汲み取って、何かをまとめ上げるのって、本当大変やろうし、やろうとも思いません。

勝手な人間でスイマセン🙇。

最近、世間では岸田総理を叩く風潮がありますし、内閣支持率もかなり低調。でも、彼が「背負っているもの(=考え方の異なる一億二千万人の国民)の大きさ」にもう少し思いを馳せたら、少し優しくなれそうな気がしますが、どうでしょうか?👅。

取り止めもない話ですいません🙏。

ふと思ったことを書きました。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

KoTaをフォローする
人生・考え方
KoTaをフォローする
関西在住中年の人生後半満喫記

コメント

タイトルとURLをコピーしました