葛藤

保有している金融資産が過去最高値を更新し続けています👀。X(旧Twitter)なんかを見てても、

  • 「めっちゃ儲かってる」
  • 「富める者はますます裕福になる」

と言ったコメントが溢れていて大騒ぎ。僕もその気持ち、よく分かります。ただ、落ち着かないのです。

2010年頃から始めた株式投資。

直近ではコロナ禍による市場混乱の煽りを受けて保有資産を大幅に減らすような事はあったものの、ここ3年ほどは順調に(順調すぎる?)推移しており、準富裕層も割と現実的な目標になりつつあります。

直近の含み益を見ても、今の仕事の手取り年収額の2年分くらいになってて、かなり驚いてます。と言うか不思議な感じ。

ただ、これだけ好調な市場環境はずっと続くことはありません。アメリカ株も日本株も、史上最高値を更新したので、そう遠くない将来に調整が入るでしょう。

また、僕は外国株式中心の投資信託(インデックスファンド)で運用しているので、今の為替レートもアメリカの金利引き下げで「円高」に振れることは容易に想像できます。

いずれも資産を「減らす」要因であり、「宴」の後に「冷や水」を浴びせられるのが怖くてなりません。

人間は、同じ金額でも「得られる場合」より「失う場合」の方が心理的な影響を強く受けるそうです。今の僕は、まさにそんな状態。

「含み益、失いたくないよぅ((((;゚Д゚)))))))」

そのまんまです。

これまで色んな株式投資の本を読んで得た知識から言うと、結論は一択で「ガチホ」しかありません。

  • インデックス投資は最も合理的な資産運用である
  • アクティブ投資(≒個別株投資)は、パッシブ投資(インデックス投資)に勝つのが難しい
  • 稲妻が走る瞬間に市場にいなければならない
  • 為替・市場動向はプロでも読めないから、素人は相場を読もうとせず、市場に居続けることが重要である

※正確な表現でなくてスイマセン

この局面で「手放さない理由になる名言」がいくらでも頭に浮かんで来ます。それでも、

  • 「一旦売って、利益確定した方がいいのでは?」
  • 「株価が下がったときに再度インすれば、そのまま運用するより儲かるのでは?」

みたいなことを囁く「悪魔」が僕の頭にいるのも事実です。

ただまぁ、ウダウダ書きましたが、僕の中で結論は「ガチホ」で変わりません。今感じている葛藤は、「投資家としてさらに成長する」ための登竜門だとも思っています。

心をしっかり持って、次の調整局面でもしっかり「握力を維持」出来るよう、精進して参ります。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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