適度な義務感と監視が肝心

ども。

有休だったにも関わらず「忖度」して出社した月曜日に引き続き、台風が迫り来る中、火曜日も電車でノコノコ出社した、社畜のKoTaです。

社畜が出社します

月曜日のうちに親会社から、

「社員の身の安全を考慮して、台風が接近する15日(火)は自宅待機を原則とする」

という方針が示されているにも関わらず、部署で1人だけ出社。

サラリーマンの鏡ですねww

まぁ部署の「責任者」やし、何かあれば陣頭指揮を取らないと行けない身であることを考えれば、後から考えても「出社はやむなし」な気がしてます。

それはいいとして・・・

仕事やる気が出ません

この日(火曜日)の出勤は、僕1人。

事務所には他に誰もいないし、上司の目も全く届かない環境。

新たな発見だったのですが、こんな環境に身を置くと・・・

仕事全くやる気出ないですね❗️

自分では、「職業倫理がちゃんと備わっている方」だと思ってました

どんな環境に置かれても、きちんとやるべき役割は果たすし、決して「給料泥棒」と後ろ指を刺されないよう、全力を尽くす。

「そんなん当然やん」

と思ってたのですが、いざ全く監視のない「特殊環境」に身を置くと、まっっったく仕事の手が進まない😨。

んで、午前中は何やってたかって、最低限のタスクをこなした後、

  • 事務所備え付けのテレビで台風情報をダラダラ見る
  • 「次、旅行どこ行こうかな〜?」と考え事をする
  • 直近のカードの支払いに備えて「資金繰りの計算」をする(これが1番クズ)

とか、仕事と関係ないことばっか。

こんな自分になるなんて、結構意外でした(ちなみに午後からはちゃんと稼働しましたよ👀)。

セミリタイア/個人事業に向いてません

もう一つ感じたのは、

「こんな自分仮にセミリタイアして『自分の事業』を1人でやったとしても、ホンマに身が入るんかな?」

ということ。

  • 適度な義務感
  • 適度な監視

この辺りがないと、パフォーマンスが出ない人間なのかもしれません

人間、誰でも「適性」というのがあるはずで、「個人事業には向いていないかも知れない自分」を発見できたという意味では、台風の最中に出勤したことも無駄ではなかった・・・かも👅

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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