伊勢志摩旅行記①

旅行

昨年末に義理父母・義理姉と別府温泉(杉乃井)に伺ったのに引き続き、年明けは僕の両親・弟と一緒に伊勢志摩旅行へ。

中々慌ただしい年末年始となりましたが・・・訪れた見どころについてご紹介します。

電車での伊勢志摩旅行、お勧めです。

観光①:伊勢神宮外宮

ビールを飲みながら(電車旅行の醍醐味)近鉄特急に揺られること、およそ1時間30分。

近鉄伊勢市駅から徒歩圏内(500メートル)にあるこちらのスポットへ。

伊勢神宮 外宮(げくう)

豊受大神宮(外宮)|神宮について|伊勢神宮
豊受大御神をお祀りする、豊受大神宮(外宮)を紹介します。正宮、別宮「多賀宮・土宮・風宮」、四⾄神や清盛楠など様々な見どころがあります。

お恥ずかしながら、伊勢神宮を訪れるのは数回目ながら、その「謂れ」やら、「内宮と外宮の違い」も碌に理解せずにいるのですが・・・ただ、とにかく中に足を踏み入れた時に感じる「荘厳」な雰囲気、好きなんです。

普段都会の喧騒に揉まれながら「どうでもいいこと」に苛まれてすり減っているメンタルが、少しずつ回復する感じがして、すごく好きなんです。

昼食:伊勢うどん

続いて、近鉄伊勢市駅に隣接するJR伊勢市駅から快速列車で数分の「二見浦駅」へ。駅からさらに徒歩15分のところにあるこちらのお店でお昼ご飯。

まるはま

まるはま (二見浦/うどん)
★★★☆☆3.28 ■メニューが変わりました ■予算(昼):¥1,000~¥1,999

二見浦にある夫婦岩(後述)を観光するにあたり、「駅のそばなら、何か食べれるお店あるよね」と楽観的にやってきたのですが、思っていた以上にお店が少なくて・・・「やばいやばい」と言いながら現地近くに来た時に出会ったお店です。

いただいたのが、きつね伊勢うどん(金額控えるのを忘れました・・・)。

伊勢うどんの特徴って、このくて柔らかい麺ですよね。

とにかくモッチモチ

その特徴的な麺に、甘辛い醤油がしっかり絡まって、これが美味いんですよ。

父と瓶ビールを開けた後、「日本酒熱燗で🙌」と息巻いてオーダーしたものの、売り切れ💀。まぁ、掻き入れ時やろうし、仕方ないか・・・。

観光②:夫婦岩@二見浦

昼食の流れから、そのまま2つ目の観光スポットへ。訪れたのはこちら↓。

夫婦岩(二見輿玉神社)

夫婦岩 | お伊勢参りは二見から 二見興玉神社

海岸のすぐそばに見える1対の岩(夫婦岩)を祀っている神社のようです。

とにかく・・・風が強い😭。寒くってしようがなかったですが、ありがたい岩をお参りして、今年も相変わらずいい事がたくさん起きるでしょう(笑)。

ちなみに、夫婦岩の先をどんどん進んでいくと、水族館(伊勢シーパラダイス)を併設した商業施設にぶち当たります。

中には海鮮丼や麺類、海鮮の焼き物なんかを提供してくれるお店が軒を連ねており、そちらでお食事を取るのもお勧めですよ(昼食後に発見)。

宿+夕食:賢島宝生苑

その後、JR・近鉄(特急)を乗り継いで、近鉄賢島駅へ。駅から無料のシャトルバスに乗ってお邪魔したのが、この日のお宿であるこちらです↓。

賢島宝生苑

伊勢志摩・賢島 天然温泉 賢島宝生苑 公式サイト|三重県の旅館
三重県・伊勢志摩 賢島宝生苑は、目の前に広がる真珠の海・英虞湾を望む和風リゾート旅館です。天然温泉・庭園露天風呂と、新鮮な素材の海の幸で優雅なひと時をお楽しみください。

我が家の伊勢志摩における定宿。

昔ながらの構成ではありますが、通常の食事をとる宴会どころ以外に、麺どころやバー、ボウリング場やゲームコーナーなんかもあって、滞在中退屈することはありません

あと、僕が特に気に入っているのが「お風呂」。この宿の「庭園露天風呂(以下リンク)」は、到着後、まだ陽が落ちないうちに訪れることをお勧めします。

伊勢志摩・賢島 天然温泉 賢島宝生苑 公式サイト|三重県の旅館
三重県・伊勢志摩 賢島宝生苑は、目の前に広がる真珠の海・英虞湾を望む和風リゾート旅館です。天然温泉・庭園露天風呂と、新鮮な素材の海の幸で優雅なひと時をお楽しみください。

のんびりした海の様子を眺めながら、ヌルヌルとした温泉にゆったり浸かる。

はい、最高です。

あとはお食事の様子を。レストラン「英虞のうみ」でいただいたコース料理の一部です。

「前菜」と「しゃぶしゃぶ」

前菜は「煮凝り」「タコの煮物」「あん肝」なんですが、これだけでビールを何杯でも飲めちゃいます。罪な奴らです。

しゃぶしゃぶも、牛肉がもう柔らかくって、最高。

続いて造りの盛り合わせ(伊勢海老、シマアジ等)

特に伊勢海老の造りは、「プリップリ」の「甘〜い」やつ

ベタな表現で恐縮ですが・・・うまい😭。

あとはお酒。「地元の日本酒飲み比べセット」

どれも美味かったのですが、特に個人的に好みだったのは、大田酒造の「半蔵 大吟醸」

さっぱりした風味。甘ったるさもなくて、どんな料理にでも合わせられそうな日本酒

料理はこの他にも「ブリの治部煮」やら「鯛めし」など、とにかく質も量も盛りだくさん。僕(40代前半)が食べても「お腹パンパン」になったので、十分なボリュームでしょう。

お正月仕様で、以前お邪魔した時よりも料理が「豪華」になっていたのも良かったです(当然料金に反映されますが)。

いやぁ、満足満足。

と言うことで、伊勢志摩旅行の初日が終了。

それでは、また次回お会いしましょう!

このブログの管理人
KoTa

生まれも育ちも関西の40代男性会社員。
妻、子ども2人(女の子)、犬(メスの豆柴)の5人家族。
家族にも仕事にも恵まれ、人並み以上の生活を送って来ましたが、人生も後半に差し掛かり、残りもとことん楽しみ尽くすべく日々過ごす様子をブログに綴っていきます。
趣味はゴルフの練習(レッスン含めて週2〜3回)と家計管理(予算通りに家計管理できることに快感を覚える)。
最後の晩餐は関西とんこつラーメンの雄「無鉄砲」。20年以上通っています。
資産運用にも精を出し、一応いわゆる「アッパーマス層」。

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関西在住中年の人生後半満喫記

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